
H27+H14?かと思いきや、H23+H4でした
12月上旬、205系横浜線H23+H4編成の前面が化粧直しされ「美白化」されました。旧塗装の新色化と同時並行的に、全検明けから1年以上経過し、退色・変色の激しい編成に対しても前面化粧直しが実施されていますが、とにかく数が多すぎて収拾がついていないのが実情です・・・。おそらく、205系に限定してみると、ハエ26編成、H27+H14編成、H25+H24編成に次ぐ4例目でしょうか?

比較用に2日前に撮っていた従来塗装
H24+H4編成は、そこまで前面が黄ばんだという印象はありませんでしたが、いずれ劣化が進むのは明らかですので、一気に交換と言うことでしょうか。同編成は2021年6月の出場編成ですので、1年以上は経過していますからね・・・。時期的にこの編成が化粧直し対象最後の編成かなとか思ったりしましたが、2021年9月分のH2編成にも塗色変更が始まっているのが確認されており、2021年出場車が全て再ラッピングの対象になるのでしょうか。それとも、2022年12月31日をもってピタッと止まってしまうのか!?

曇りでわかりづらいですが、半分だけ白くなっています;;
おまけ

曇りでわかりづらいですが、半分だけ白くなっています;;
12月中旬、H2編成の前面が半分だけ白くなり運用に復帰しているのを確認。翌日には完全に化粧直しが終わり、スルポン線へ・・・。また、その後ハエ24編成も、暫定組成化されたのと同時に12月下旬、前面のみ化粧直しされているのが確認されています。
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