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ラッピング部が大きく迫力アップ
クリスマス&ニューイヤー2022-2023バージョン

いよいよ目撃情すら上がらなくなってしまい、一体何両存在するのかもわからなくなってしまった季節のラッピング機関車・・・。特に鉄ヲタの評判の悪いクリスマス罐ですので、どれに充当されているのか予測不能・・・。しかも、KCIの塗装変更&ロゴ設置に忙殺された結果、長距離特急の方の観察がすっかりおざなりになってしまい、もはや新年ですらないのですが、ようやくのアップです。




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客車も一部同一ラッピングのArgo Parahyangan
牽引はCC206 1395 BD

とりあえず、本社のお膝元、バンドン機関区には2~3両にラッピングされているようで、少なくとも1両はParahyanganの機織り運用でしょうから、これを狙うのが最も手堅いかなと思い、久々の中央線内朝練をしてみましたが、一発でやってきました。Hype Tripのような長期戦だけは勘弁してくれと思いましたが、杞憂に終わりました。ヤレヤレ・・・。この面積の大きいラッピング、第9弾くらいからの傾向なのでしょうか。その中でもバンドン機関区所属車両は顕著にラッピングが大きいと思います。従来のラッピング、取って付けた感が否めませんでしたが、ここまで大きいと馴染みますね。次回もあるとすれば、是非このスタイルでやってもらいたいものです。

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客車
Selamat Natal dan Tahun Baruのメッセージ付き

おそらく、クリスマス前の運用開始当初はこれも客車もフル赤編成だったのでしょうけど、1ヵ月もすればローテーションで編成美は乱れて行ってしまいますよね。この他、Argo Bromo AnggrekやArgo Lawuの客車にも同様のラッピングを確認しています。ただ、こちらはただの白罐でした・・・。編成美で撮るのは至難の業です。

おまけ
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この日のTaksakaは【第8弾】独立記念でした
って、まだ残っているのか・・・

さて、こちらの画像を見ると、現在のラッピングがいかに面積が大きいのか如実にわかるのではないかと思います。特にこの罐(CC206 13 88 CPN)、ラッピング面積が細く、元のKAIロゴがちら見えしてしまっています・・・。というか、TaksakaにはHype Tripをちゃんと入れなさいよ・・・と。

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前日の上りは珍しく?Hype Tripが充当されていました
CC206 1327 YK

で、【第9弾】のHype Tripと比較してみると【第11弾】(あくまでもBD車の場合)の方がより面積が大きくなっていることがわかります。Hype Tripでは砂撒き装置の蓋より上にはラッピングがありませんが、今回のクリスマス柄は、その蓋よりさらに一段高いところまでラッピングされているのがわかります。側面のナンバープレートが完全にラッピングの中になっていますしね。

まだこのキャンペーンを続けるとしたら、4月(早っ!!)の断食明けになるのでしょうが、どんな仕様で登場するでしょうか。

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