DSC_0166_R
新仕様まだ残っていましたね・・・
(当編成とH6+H8が最後の編成でしょうか)

1月中旬、車輪削正の為に暫定10連化されていた205系武蔵野線M32編成が12連復帰しました。同編成は昨年9月中旬から暫定10連化の状態が続いていました。蓋を開けてみれば車輪削正だけとは・・・。この編成、10連化時にも滅多にスルポン線に入らず、専らブカシ線とボゴール線に充当されていましたが、その間にも新色化の流れには乗らず、引き続きロゴ欠落、新仕様という、もはや懐かしさを感じる姿で営業を続けています。





こちらの記事もご参照下さい

さて、M32編成の暫定10連化時の記事をご覧いただければわかりますが、当該記事の最後に「12連復帰時、先日のM12編成のように手抜きな組成で復帰するのか、注目されます。」と書いていたのですが、まさかのまさか。なんと、その手抜き組成で今回12連復帰してしまったのです。Σ(゚д゚lll)

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2両目にサハが来ているのがおわかりでしょう

結局、M12編成も全検をもってもしても元の組成には戻らず、この似非10連のような変な組成を維持してしまいましたので、おそらくM32編成もこれがデフォルトになってしまうものと思われます。また、この組成が他の6M6Tの12連編成にも波及してしまうのか注目と言えるでしょう。

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復帰したMM'5045
車輪は薄いまま・・・

てっきり、全検入場まで暫定組成のままで乗り切ってしまうのかと思いきや、まさかのタイミングです。運用開始日時から換算した検査期限は2023年5月ですので、そろそろかと思っていたのですが。しかし、この薄さからして全検入場前にもう一度10連になる可能性も無きにしも非ず。それなら、確かに手抜き組成にしておいた方が作業は楽なわけですが、真相は?

新組成は以下の通り。
◆M32編成の組成変更(サハの両端化)
・204-14, 205-157, 204-5063, 205-5063, 205-231, 204-5045, 205-5045, 205-230, 204-5064, 205-5064, 205-156, 205-14


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