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最後の最後で(人´∀`)アリガトー♪

最近、ジャカルタでの中古車両導入の可否判断の遅れによる205系関連の動きが激しすぎて、間隔が空いてしまいましたが、もちろん高速鉄道ガチャも回し続けています。2nd stage 第3回では、ひとまず国鉄色をゲットしていましたが、無念の雨模様・・・ということで、出来ることなら晴れで国鉄色をバシっと撮りたい・・・。しかし、線路敷設はスラブ軌道区間に突入して久しく、バラスト工臨も設定日も残りわずか。運転日と天気を睨めっこしながらのガチャ回しが続きました。まあ、冒頭画像の通り、撮れたには撮れたのですが、ここに至るまで、壮絶な戦いがありました。




2月上旬時点で、バラスト区間のバラスト散布は、全区間終了しており、その後は、不足箇所に適宜充填していくという感じで作業が続いていました。よって、従来のような固定パターン、時刻の運用ではなく、しかも、その日の状況次第で運転区間が変わりますし、最悪ウヤということも。そんなわけで、大いに苦しめられることになりました。せっかく晴れた日に限って・・・。

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こんな日もありました
みんな大好き、レール&架線柱セットやね

バラスト工臨がもはやパダラランまですらも到達しないことが多くなっており、テガルアール車両基地からの出発を確認してから、数km先の跨線橋に先回り。さすがにここまでは来るだろうと思いきや、それすら来ないという・・・。本当にテガルアールの駅周辺だけ撒いて、車両基地に戻ったなんて日もありました。ベコ臨はおろか、黄色い保線作業車の類も何も来ずに、この日は完全に空振りでした。

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そして、この日も・・・


こちらの記事もご参照下さい

本命は何と言っても、パダララン先の山の中。要するに第3回↑↑のポイントなのですが、パダラランまでの各跨線橋からの見たまま情報も上がり、今日こそ来るかと思いきや、第11トンネル内で散布したようで、完全に山の中で待ち惚け。あまりにもおかしいので、作業員に聞いたら、今日は来ない、と・・・。パダラランまで行くと言い切る現地鉄と、来ないと言う作業員。果たしてどちらが正しいのか、今、勝負に出なければまたも空振りという状況。で、我々は「来ない」に一票を投じ、テガルアールに急行、すると着いたとほぼ同時に工臨辺空が通過という、かなりの手に汗握る展開でした・・・。一瞬でも判断にまごついていたら、危なかった・・・。

そんなハラハラドキドキの高速鉄道ガチャですが、このホキ工臨は2月下旬に設定終了となり、残すはロンチキ工臨のみとなりました。レール敷設も、スラブ区間突入後は、雨後の竹の子の如く、急激な勢いで伸びており、3月中旬現在、ブカシも過ぎて、ジャカルタ側の終点ハリムも目前となりました。ジャカルタ~バンドン高速鉄道の開業も秒読み段階となる一方、緑亀の活躍にも、そろそろ終焉の時が近づいてきたと言えるでしょう。

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