
朗報!!からの暫定10連化
1月下旬より、205系横浜線H6+H8編成が車輪限度値割れの為に暫定10連化されています。また、それと前後して、先頭車への編成札の再設置が確認されています。同編成は長らく編成札が無い状態で、所属先のデポック電車区はあまり、札に対するの関心が薄いと見え、いくつかの編成が札無しのままでしたが、どういう風の吹き回しなのか設置の運びとなりました。
こちらの記事もご参照下さい
このときは、まだ札無し
H6+H8編成と言えば、昨年ほぼ1年間に渡って中間クハを欠車する形で暫定10連化されており、昨年11月下旬に車輪交換を終え、やっと12連復帰したわけですが、なんと今回、再びの中間クハが欠車しています。一体、何が起きたのかと言うと、本来、車輪限度値割れが発生しているのは、クハ204-66、クハ205-68の両方、又はいずれかです。しかし、編成を生かすために、車輪交換を終えた中間クハから台車振替を行うことで、この2両は引き続き運用続投、代わりに中間クハ2両が再度の欠車となりました・・・。これはまた暫定組成が長引きそうですね・・・。単純に中間クハを抜いただけですので、組成の紹介は割愛します。

こちらも編成札が再設置
ロゴも付いて、正当な姿に
ついでにもう1本。こちらも長らく札無しだった205系南武線ナハ39+ナハ34編成です。当ブログをくまなく読まれている方ならご存じの通り、以前、両側の札が「23」となり、間違った番号を掲出していた編成の1本(もう1本はH27+H14)で、修正の為に撤去されたまま、忘れられた存在となっていました。H27+H14の方は一足先に再設置済ですので、これでデポック所属の編成には、今のところ全ての205系に編成札が設置されたことになります。

こちらも編成札が再設置
ロゴも付いて、正当な姿に
ついでにもう1本。こちらも長らく札無しだった205系南武線ナハ39+ナハ34編成です。当ブログをくまなく読まれている方ならご存じの通り、以前、両側の札が「23」となり、間違った番号を掲出していた編成の1本(もう1本はH27+H14)で、修正の為に撤去されたまま、忘れられた存在となっていました。H27+H14の方は一足先に再設置済ですので、これでデポック所属の編成には、今のところ全ての205系に編成札が設置されたことになります。
札無し、ロゴ無し時代はこちらから

久々に復活した「18」の札

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