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これって赤ナンバーにする必要あるんですかね?

先日6107Fの赤ナンバー化をお伝えしましたが、その後も赤ナンバー化されるメトロ6000系が続々と増えています。本来、この赤ナンバー化は、前面新色化時に前面塗装とナンバーの色が一体化してしまう白ナンバー問題対策として始まったわけですが、蓋を開けてみれば、せっかくナンバーを黒色化した編成にまで広まってしまっています。しかも、この動きはボゴール電車区所属編成のみに限って行われている為、デポック及びブキットドゥリ電車区所属の白ナンバー車に対しては、何らテコ入れがされていません。ですので、新色化トップバッターだった6124Fなどは、相変わらず車番が顔に同化したままになっています・・・。




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そもそも化粧直しする必要のない編成を化粧直しして、
ナンバーをさらに塗り替えるとは・・・
そりゃ、会計検査院から目を付けられます;;

そんなわけで、6105Fを。6105Fはメトロ6000系の新色化の動きの中では最末期に施行された編成、いや、この編成の場合、新色化ではなく、6000系の中では唯一化粧直しが実施された編成なのですが、その施行時期から、白ナンバー問題対策の為、初めからナンバーは黒色化されていました。全検出場時期から、さほど経っていない編成を化粧直ししたのもおかしかったのですが、さらにナンバーまで黒を今更赤にするとは、ますます理解出来ない動きが続いています。まあ、ボゴール電車区の編成一括でやっているので、そうなるんでしょうが。ちなみに、同じくボゴール電車区所属で、白ナンバー問題が発生していた6106Fも、4月の月検査は通したのか??、赤ナンバー化が確認されています。なお、ご承知の通り、6106Fは高速遮断器を6115Fに供出した影響で、無期限休車中です。赤ナンバー化したということは、まだ使う気はあるものと思いますが、今後に注目です。

そして、もう1本。

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こちらは全検出場時のスタイルを維持していたにも
関わらず、赤ナンバー化された6133F

タイトルの通り、6133Fを。当編成は新色&化粧直し対象外で、全く手を加える必要がなかったのですが、こちらもボゴール電車区所属で、4月上旬に月検査があり、その際にやはり赤ナンバー化されています。全検出場時のスタイルこそ、KCIの公式と言える存在なのですが、それすらあっさり変えてしまうのですね。ちなみに兄弟車の6134Fはブキットドゥリ電車区所属の為、今のところ赤ナンバー化の対象外です。6134Fこそ、全検出場時にエラー塗装で、ナンバーが白になっている(ただ、前面塗装が白ではなくグレーなので車番判別は可能)ので、こちらこそ、手を加えた方が良いのではないかと思う程です・・・。

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