
祝!!⑩連復帰
6月のBalaiyasa Manggarai全検(P48)入場編成の205系横浜線H9編成が出場、6月下旬から運用開始しています。月を跨がずに順調な出だしです。週刊マンガライレポートVol.316でお知らせしている通り、SF8表示でゲート前に通電状態で留置されていましたが、晴れて出場と同時に10連復帰しています。このところ、当方、ジャカルタを外していることが多く、フォローしきれていないのですが、あのゲート画像を撮ったのが6月23日ですので、出場試運転は6月24日か25日にに実施されているものと思われます(他の現地鉄の目撃情も上がりませんでした)。

これで旧塗装車がまた1本減りました

全検(P48)入場と同時に車輪交換を行ったMM’197
H9編成は昨年11月下旬からMM'197の車輪限度値割れ+αの為?、暫定8連化されており、MM'197の去就が注目されましたが、この通り運用復帰し、編成中央の5、6両目に入っています。しかし、モハ204-197のMGは撤去されず、残置されていますので、MG故障由来による欠車ではなかったようです。もっとも2MGで行けるので、MG故障だけだったら単に撤去するだけで運用続投でしょうし。
そんなわけで、新組成は以下の通り。
◆H9編成の10連復帰(全検出場と同時)
・204-69, 204-109, 204-198, 205-198, 204-197, 205-197, 204-228, 205-228, 205-129, 205-69

検査表記
6月26日SOとなっています
なお、検査表記からも出場試運転は即日SOで無い限り、24日か25日に実施したことがわかりますね。6月下旬は日本から多数の撮影者がお越しになっていましたので、もし、H9の試運転に遭遇したという読者の方がいらっしゃいましたら情報お寄せください。
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