
残りわずかとなった旧塗装205系
5月中旬より、車輪限度値割れ又は車輪削正の為、暫定8連化されていた205系横浜線H12編成が7月下旬、10連復帰しています。2か月間の離脱でしたが、欠車していたMM’88の車輪交換が確認出来ました。なお、これに伴う組成変更はありません。てっきり、年末の全検(P48)入場まで暫定8連で走り切って、入場と同時に車輪交換かと思いきや、一足早い交換となりました。10連足りなくて、そんなに待ってはいられないということでしょうか。

クハ204側は新ロゴ出ていないんですよね・・・
ちなみに検査切れ時期は11月ですので、あとしばしの間はこの旧塗装での活躍が続きます。新ロゴが出ているクハ205-72はさすがにトホホ感満載です・・・。

車輪交換されたMM'88

車輪交換されたMM'88
と、いうわけで今日はもう1本。

手抜き画像ですみません

手抜き画像ですみません
7月下旬、何らかの理由で205系埼京線ハエ7編成が暫定8連化されています。欠車したのは6ドア車、サハ204-39,204-38の2両。同編成は4月の全検入場編成ですので、車輪交換ということはあり得ず、車輪削正かその他の理由による欠車と思われます。6ドアサハですので、冷房故障か何かでしょうか。6ドア車、どうも安定しないですよね・・・。この2両を抜いただけですので、暫定組成は割愛します。
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