
美白顔は見納めに
7月のデポック電車区要検(P24)編成、205系横浜線H25+H24編成が出場、8月上旬頃より運用復帰しています。先月の要検(P24)編成はデポック、マンガライ共に入場が大幅に遅れ、7月27日時点でもまだ入場が確認出来ていませんでした。その翌日あたりにようやく入場し、1週間弱で出場した模様です。ということは、外装修繕以外には、ほぼ手を加えられていないのではないでしょうか??

美しく蘇りました
貴重な12連車ということで、限界ギリギリまで使って、すぐに運用復帰なのでしょうか。要検(P24)って、本当に何をやっているのかよくわからないですね。ところで、前面のグレー塗装ですが、日の当たり具合かもしれませんが、最近、またやや白みが増していませんかね?それとも、このグレー顔に慣れてきてしまったということなのか。いずれにせよ、汚い顔がだいぶ減って来たというのは喜ばし限りです。特に黄ばみの域まで行っていたハエ1編成も7月に要検(P24)出場したというのは大きいですね。こちらはまた追って紹介します。

検査表記
7月31日出場とか、嘘もほどほどにしろよと・・・
◆いつもご覧いただきありがとうございます◆

コメント
コメント一覧
唐突にはなりますが、10号車?と11号車?のドア窓が小窓なのはこの編成でしょうか?違ったら申し訳ないのですがなぜそうなったか経緯が知りたいです
また、中間運転台になった編成にスカートがついているかと言うことも気になります
Nゲージでこの編成を作ってみたいので質問しました、時間がある時に回答よろしくお願いします…
返信遅くなりましてすみません。この編成に限らず、元南武(山手線からの転属車)車は全て小窓です。詳細は過去記事か、鉄道ファンバックナンバーをご確認ください。中間運転台のスカートは予備品として使われてしまうので、在庫が無ければ外されてしまいますし、検査時等に再設置されれば設置されています。常に一定しているわけではないので、何とも言えません。