
珍しく一発で撮れた究極のネタ編成と化した6107F
8月のデポック電車区全検(P48)入場編成のメトロ6000系6107Fですが、9月9日に出場試運転を行い、翌日から運用復帰しています。既報の通り、この全検(P48)出場に合わせ当編成は廃車対象車との間で車両差し替えを行っており、特に1次車と呼ばれるこのグループに「小窓爆弾」こと4次車の6126Fから6426を組み込むという、異例の対応が取られています。この手の大人の事情で手の加えられた編成は、試運転すらままならず、なかなか営業に復帰しないことが多いですが、翌日から運用入りとは驚きました。その後も連日運用入りしており、今のところ大きなトラブルは発生していません。
動いているうちが華!!と運用復帰早々に撮影に繰り出しましたが、その後も動いていて一安心。が、なんと運用復帰から数日後、今更Le Minerareの広告の一部が剥がされ、旧塗装が露出してきたのです!!

試運転&運用復帰時には4両残っていたラッピングが2両に減少!!
全検(P48)入場時に広告ラッピングされている車両は、現在ラッピングを剥がさずに外板清掃も行いません。よって、入場時にラッピングされている車両は旧塗装のまま、新塗装に変更されずに残ってしまってしまい、一部の205系では、一部号車が広告解除されたことで新旧混色になっている編成がしばしば見られます。が、この6107Fの場合、昨年8月下旬頃から編成丸々Le Minerareラッピングになっており、ちょうど1年を経過することから、1年契約で広告解除されるのか、契約更新なのか注目されていましたが、他編成の動きからしても解除の動きは見られず、さらに1年(または半年?)ラッピングが延長されることが確実視されていました。もし、契約切れならば、6107Fも入場と同時にラッピングも外されていたでしょう。

相棒の6106Fは引き続きフルLeminerareラッピング
こちらの記事もご参照下さい
ご承知の通り、車両事情で元6107Fの6407,6607が抜き取られ、新6407、新6607に置き換えられています。よって、この2両は出場時に自動的に広告なし=新塗装になっていたわけですが、何故か試運転時に、その他に2両の広告が解除=新塗装化されたことが確認されました。これによりラッピング車両は半減していたのですが、運用開始後にさらに2両の広告が解除されたことで、旧塗装帯が露出してしまったという・・・。解除するなら、入場時に同時にやってくれ・・・と思う一方、ゲテモノ6107Fがさらにレベルアップした印象です。残る2両の青いLe Minerareがどうなるのかも注目です。

再掲になりますが、検査表記も上げておきます

相棒の6106Fは引き続きフルLeminerareラッピング
こちらの記事もご参照下さい
ご承知の通り、車両事情で元6107Fの6407,6607が抜き取られ、新6407、新6607に置き換えられています。よって、この2両は出場時に自動的に広告なし=新塗装になっていたわけですが、何故か試運転時に、その他に2両の広告が解除=新塗装化されたことが確認されました。これによりラッピング車両は半減していたのですが、運用開始後にさらに2両の広告が解除されたことで、旧塗装帯が露出してしまったという・・・。解除するなら、入場時に同時にやってくれ・・・と思う一方、ゲテモノ6107Fがさらにレベルアップした印象です。残る2両の青いLe Minerareがどうなるのかも注目です。

再掲になりますが、検査表記も上げておきます
◆収支がかなりマズイ棒◆
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