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偽遺跡ポイントで俯瞰

23年製新型客車(SSNG)が続々投入されています。投入第一号となった特急Argo Dwipanggaに引き続き、12月18日からは、同じくソロ~ガンビル間の特急Argo Lawuでも運用を開始しました。編成構成はDwipanggaと全く同じで、電源車1両、ラグジュリー3両、食堂車1両、一般エグゼクティブ7両です。ただ、車両側面ロゴにはArgo Lawuの記載があり、同列車用の専用編成となります。これを機に、列車名をDwipanggaかLawuかに統一してしまえよと思うのですが・・・。




平日の運用開始でしたが、午後になっても雲一つない快晴でしたので、怪社近くの陸橋でサクッと撮影してきました。勝手踏切から撮っても良かったのですが、いずれTaksakaにも投入され(こちらはTaksaka専用カラー)、どうせチキニの駅先端でLawuと一緒に撮るので・・・ということで。被りつきで撮っても、帯色の発色が悪く、結局はいつものステンレス客車にしか見えないですから。ぎっしり詰まった屋根上をお楽しみください。

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ジャカルタ側に電源車、そして3両のラグジュリーという組成も
Argo Dwipanggaと全く同じです

そして、その帯色はArgo Dwipanggaと全く同じです。正直、列車名の表記が異なるだけ、と言いたいのですが・・・。

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Dwippangaに見られた王冠のようなデザインがありません
Lawu山のシルエットを入れるわけではないのですね・・・

この通り、Argo Lawu編成には、列車名だけでロゴが設定されていません。これが示すものは一体??

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それにしてもラグジュリー×3とは強気の設定ですね・・・

そして、今回も3両連結となったラグジュリー。今後、これが特急、というかArgoのデフォルトになるのでしょうか。現在、初代ラグジュリー(ラグジュリースリーパー)を連結しているTaksakaの今後の組成が気になりますね。Taksakaも同じ組成になり、ラグジュリースリーパーはArgo Bromo Anggrekに転用(ラグジュリースリーパー2両化)でもするのでしょうか。

また、23年製新型客車が2編成投入されたことにより、在来車の転配も発生しており、19日からGajayanaが17年製新型客車(NI)から19年製ステンレス客車(SS)へ、さらにその玉突きで、Pandalunganが大窓/小窓元Argoから、17年製新型客車に置き換わります。大窓Argoにも、経年車からついに余剰配車が発生する気配です・・・。また、今後は、Argo Cheribonも19年製ステンレス化、さらにその玉突きでRangga JatiがK2+大窓/小窓元Argoから、17年製新型客車化が図られ、K2ビジネスクラスは、ついに幕引きのときが近づいてきました。快適な新型車もよいですが、K2乗り納めもお早めにどうぞ。

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