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今年はだいぶイメージを変えてきましたね

12月中旬頃より、恒例の季節の色罐第15弾として、2023年版クリスマスラッピングが機関車及び客車に掲出されています。当初、客車のみにしかラッピングがされていなかったことから、いよいよ機関車ラッピングは廃止かと思いきや、待つことしばし、ラッピングにも掲出が始まりました。例年、この季節になると雨ばかりで撮影には難儀しますが、ここ1週間強、異常気象とも言えるほど晴天が続いており、一発で回収出来ました。




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客車はノーマルでした・・・

客車ラッピングは、確認出来た範囲ではArgo Bromo Anggrek、BIMA、それに一部のArgo Parahyanganに掲出されていますが、罐は今回も数が少なく、BD罐専属運用で、ラッピング確率の高いArgo Parahyanganでお手軽撮影です。が、客車はノーマルでした・・・(一部白い客車が見えますが、創立記念ラッピングです)。

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クリスマスリースとオーナメントがモチーフです

今回のラッピング、罐の白色をそのまま生かしたデザインでなかなか良い感じではないでしょうか。昨年までとは、だいぶ趣向を変えてきました。ただ、鉄ヲタもだいぶ食傷状態なのか、もはや撮っている人が全然いないのがなんとも・・・。もともとクリスマス罐は不人気ですが・・・。

さて、客車ラッピングが無かったので、15分後のArgo Bromo Anggrekをそのまま待機。

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が、罐がノーマル

が、これはもうデフォルトというか、罐&客車フルラッピングを一発で撮らせるわけがありませんよね。客車はラッピングですが、罐は白罐でした。

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客車はこんな感じ

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Argo Bromo Anggrekサボとラッピングはまもなく見納めか?

ところで、列車毎に異なるデザインとなった2023年製の新型ステンレス客車(SSNG)ですが、Argo Dwipangga、Argo Lawuに引き続き、21日からは臨時Taksakaで運用開始。さらに、Argo Bromo Anggrek用編成のINKA出場試運転も設定されており、Argo Bromo Anggrekへの充当も秒読み段階です。となると、これまで季節ラッピング掲出の常連だったArgo Bromo Anggrek編成は、新型車置き換え後は、ラッピング掲出が当面実施されなくなる見込みです。せっかく、編成毎にデザインを変えたのに、ラッピングで列車名ごと隠してしまったら元も子もないですからね・・・。となると、Argo Bromo Anggrekへのラッピング掲出はこれが最後になるかもしれません。

おまけ
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Argo Dwipanggaは78周年ラッピング罐でした

これまで客車ラッピングの常連だったArgo Dwipanggaは既報の通り、新型客車化。当然、こちらは季節ラッピング対象から外されていることからも、今後はフラッグシップトレインが自ずとラッピング対象外になるということが予想されます。いよいよこのタイミングで、季節ラッピングそのものを取りやめという判断にもなってくるのかもしれません。

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