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美しく蘇った6106F
しれっと運用復帰

1月2本目のデポック電車区全検(P48)入場編成、メトロ6000系6106Fが2月27日より運用に復帰しています。1月の全検(P48)編成ながら諸々の問題から運用入り出来ておらず、2月23日には作業スペースを空ける為にデポック電車区から、旧Railink基地のマンガライ電車区に自力回送していました。その後も音沙汰もなく、一時的な疎開・休車措置と見られていましたが、突如の運用復帰でびっくりです。自力回送したということは、走り装置に問題はないのでしょうけど、6107F同様の台枠問題が発生していると思われていただけに、運用入りしている姿を見たときには、一体何の為に出場が長引いていたのかと目が点になりました。




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事故の痕跡もすっかり修復されました

6106Fは約1年ほど前に、新色化を前倒しするために、前面がラッピング仕様の白い顔になっており、t当初はナンバープレートも白いまま、さらに6106側に限り、アンチクライマー部までが赤色になるという異様な姿で活躍していましたが、ようやくデフォルトに戻りました。しかし、この広告ラッピングの下には10年モノの旧帯が隠れているというトリップ付きなんですが、約半年後に訪れる契約解除or更新時にどのような処理が為されるのでしょうか・・・。

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韓国DawonsysのSIVはそのまま残置

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チョッパ装置
特に変化ないですね

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所属は昨年6月ダイヤ改正からマンガライに変更になっています
その為、今後この編成が赤ナンバーになることはないですね

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検査表記

驚くべきは検査表記です。サバ読み1月31日出場はさておき、なんとその間一度も運用に入っていないのに2月23日に月検査を行ったことになっています。つまり、23日のデポック~マンガライ間の回送は所属先で月検査を受けさせるためということになります。一度も運用に入らないのに、休車をかけていなかったというのが驚きです。あまり走行距離を伸ばさないために、ずっと予備車だったということなのでしょうか(台枠問題は結局発生していなかったということですかね_)。ちなみに2月26日には朝ラッシュ時の上りで6133Fがチキニで車両故障当該となり、運転打ち切りする事態になっていますので、それに伴う車両不足を補うためにピンチヒッターとして運用入りしたのかもしれませんね。

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