
衝撃的な組成が登場して2か月
ついに元組成に復帰です
2月下旬、205系埼京線ハエ1編成が車輪交換を終え、元組成に復帰しました。同編成は1月下旬頃からクハ204-89、クハ205-89の車輪限度値割れの為、中間8両をM31編成に貸し出していました。その結果、先頭車が武蔵野線5000番台(形式上、制御車は0番台のままですが)で、中間が埼京線0番台という珍編成が誕生していました。この期間中、M31編成はほとんどをスルポン線で過ごしており、2月27日にボゴール線内でリベンジ撮影したときが最後だったようで、そのままデポック電車区入庫、組み替え作業が実施されていた模様です。M31編成の中間車の車輪削正or車輪交換は現時点で完了しておらず、編成丸ごと休車になっています。
こちらの記事もご参照下さい

待っていたらたまたまやって来たのでケツが切れました
まあ、肝は89の札と後ろに6ドア車が映っていることだと思いますので;;

交換されたクハ204-89の車輪
平車輪ですね
次の電車が10両表示だったため、もしかしてハエ1が来るかなと待っていると、予想通りハエ1でしたので、証拠写真だけと、とりあえず両先頭車を観察していたのですが、どうも車輪が前後で違うようで。

クハ205-89
車輪、波打ってませんかね?

クハ205-89は波打ち車輪を使っていました
波打ちと平で硬さを変えているわけですが、同じ制御車でこんなのアリなんですか?

クハ205-89
車輪、波打ってませんかね?

クハ205-89は波打ち車輪を使っていました
波打ちと平で硬さを変えているわけですが、同じ制御車でこんなのアリなんですか?
なお、28日に車輪交換明けの試運転を行い、29日からの運用復帰となっており、完全にM31編成はこれと入れ替わりに編成丸ごと離脱したことがわかります。
◆収支がかなりマズイ棒◆
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