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ついに埼京編成まで??

これまで武蔵野VVVF編成で実施されていた編成数確保の為の8連短縮化ですが、ついに界磁添加励磁制御のグループまでもがその対象になりました。前回のM4、17、20編成に遅れること1週間、5月11日~12日にかけて205系埼京線ハエ24編成、武蔵野線M52編成、M65編成が8連化されています。本来であれば、ハエ24編成ではなく、M51編成との間で組み替えられるべきところかと思われますが、不思議な動きとなりました。6ドア車の数やMT比の都合でしょうか。




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無駄に後追い
6ドア車は無しの8連です

当時、よほど使える車両が不足していたと見え、翌13日には全3本が運用に就いているのが確認されています。というわけで、まずはハエ24編成から。ハエ24編成は埼京編成でありながら、横浜・南武編成の12連組み換え末期に、余剰になったH4編成からMM'188を組み込んで12連化された唯一の編成です。しかし、振り返ってみると武蔵野界磁添加励磁制御グループのうち8連のままだった3本、M51、M52、M65編成を4M4T化する際にハエ24編成の6ドア車2両をM65編成に供出した過去があり、実は武蔵野編成の組み替えに縁がある編成だったりします。最終的にこれら6ドア車は各編成の全検(P48)入場のタイミングでハエ24編成に戻ってきましたが・・・。そんなわけで、今回、どのような組成で8連化されたかと言うと・・・

◆ハエ24編成の8連化
・204-143, 204-188, 205-188, 204-387, 205-387, 204-386, 205-388, 205-143

6ドア車のサハ204-47、204-41及びモハ204-277, 205-277が欠車しました。

というわけで、本日はもう1本。

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同時に8連化されたM52編成
中間運転台だったクハ205/204-149が欠車し、M65編成が復活(詳細後日)

続いて、M52編成。12連化時にはM65編成からモハとクハを組み込み、メルヘン顔先頭車が中間運転台として組み込みこまれていた編成です。これらを抜き取り、再度8連となっています。新組成は以下の通り。

◆M52編成の8連化
・204-130, 204-404, 205-404, 204-405, 205-405, 204-355, 205-355, 205-130

これらを抜き取りというのは、実は嘘でM65編成由来のMM'404, MM'405が編成中に残されました。

次回は皆さま注目のM65編成をアップいたします。

◆収支がかなりマズイ棒◆
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