
嫌らしい曇り方をされました・・・
7月下旬、203系マト66編成が暫定8連化されています。同編成は5月下旬に元々の12連からサハ2両を欠車する形で暫定12連化されていましたが、今回、サハ203-112, サハ203-111がさらに欠車しました。入れ替わりでサハ203-116,サハ203-115が復帰するということでもなさそうですので、5月下旬の暫定10連化は車輪削正ではなく、車輪交換待ちの可能性があります。引退までのカントダウンが刻一刻と迫りつつある中、最後に10連、12連に戻ることはあるのでしょうか。

それにしても最近晴れで全然撮れないのは何故・・・
暫定組成は以下の通り。
◆マト66編成の暫定8連化
・202-106, 202-122, 203-122,202-118, 203-118, 202-116, 203-116, 203-106

何度目の正直?
ようやく8連化後の姿を晴れでキャッチ
◆マト66編成の暫定8連化
・202-106, 202-122, 203-122,202-118, 203-118, 202-116, 203-116, 203-106

何度目の正直?
ようやく8連化後の姿を晴れでキャッチ
なお、最新の報道では、KAI、KCI公式見解として予定通り2025年1月~2月にCRRC新車の1本目は到着となっており、全車日本車という状況はまもなく終焉を迎えます。車両デザインは既にKCIイベントなどの横断幕に登場しており、設計は完了し、そろそろ製造に入るものと思われます。また、INKAでもついにプロトタイプがお目見えしており、これから年末にかけて各メーカーから機器類の納入が始まるはずです。こちらは早くて来年中頃以降になるのでしょうが、来年は電車100周年の節目の年ですので、1年後の独立記念日か、9月の鉄道旬間に合わせて1本目を落成させてきそうな気がします。
そういう状況ですので、経年車の整備に対してどこまで金をかけてくるのかは未知数で、もしかするとマト66もこのまま8連のままで終焉を迎えるなんてこともあり得るのかもしれません・・・。
◆残存チョッパ車の本数
8618F
6106F
6107F
6123F
7122F
7123F
05-108F
05-110F
マト66
マト69
計10本
CRRCから11本入れば、来年末までにこれらは理論上全て置き換え可能です。そもそもCRRCからの追加8本はレトロフィットの代替という名目ですから、残存東急+メトロの数を8本にしているというのは、これと帳尻を合わせているのかもしれません。
そういう状況ですので、経年車の整備に対してどこまで金をかけてくるのかは未知数で、もしかするとマト66もこのまま8連のままで終焉を迎えるなんてこともあり得るのかもしれません・・・。
8618F
6106F
6107F
6123F
7122F
7123F
05-108F
05-110F
マト66
マト69
計10本
CRRCから11本入れば、来年末までにこれらは理論上全て置き換え可能です。そもそもCRRCからの追加8本はレトロフィットの代替という名目ですから、残存東急+メトロの数を8本にしているというのは、これと帳尻を合わせているのかもしれません。
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