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ガンメタ顔なのに全検(P48)出場?

8月のデポック電車区全検(P48)入場編成、205系埼京線ハエ11編成が出場、8月2日に出場試運転を実施しています。同編成は3月1日にスルポン線内で発生した倒木との接触事故により、クハ205-99の前面窓を含む運転台回りを損傷しており、全検と合わせた復帰が期待されていました。しかし、修復作業は進められているものの、出場のタイミングまでには間に合わず、暫定的にM17編成のクハ205-10を借り入れています。よって、全検明けながら上記画像のようなシーンが展開しています。




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クハ205-10がスルポン線入線は現状、レアですよね
(正しくは12連、現在暫定8連ですので)

試運転後、全然運用されている姿を見かけなかった為、試運転のみクハ205-10を借り入れて実施し、クハ205-99が改修されるまでデポック電車区で休車か?とも思いましたが、M17編成も全く運用に入っている気配無く、こりゃ試運転後すぐにスルポン送りになったな・・・ということで足を延ばすとやはり入っていました。訳アリ編成でしたが、スムーズに営業入りしたようですね。

同編成は、倒木接触事故後、クハ205-99の代わりに編成丸ごと休車になっていたハエ25編成のクハ205-144を借り入れて暫定運用を続けていましたが、一昨日の更新でお伝えした通り、ハエ25編成も車輪交換を終え、7月下旬に運用復帰しています。それと入れ替わるかたちで、ハエ11編成が全検(P48)入場した格好です。なお、クハ205-99も改修を終えた状態でいるのがデポック電車区で確認されており、クハ205-10を組み込む状態での運用は一時的なものになりそうです。

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順光側がクハ205-10になっていますので、正しい姿は
本組成に戻ってから撮り直します

一方、クハ205-10を貸し出したことでM17編成は編成丸ごと休車になっています。理由があってこそ、M17編成に白羽の矢が立ったということなのでしょうから、M17編成の離脱理由が気になりますね。よくある車輪削正or交換だと良いのですが。

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検査表記
デフォルトの7月31日SO

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クハ204-99台車
速発はもう完全に交換されなくなりましたね

それにしても、またもや5000番台クハが0番台の先頭に立つことになりましたね。営業に入れているのですから、問題はないのでしょうけど。運転台からの制御システムはどちらも同じということなのでしょうか。5000番台改造時にクハは改番こそされていないものの、手は加えられているはずですが。

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クハ205-10運転台
乗車電になったので撮影させてもらいました

暫定組成にあたり、クハ205-10には全く手が加えられていませんが、M1~M4表示灯が、0番台MM’を繋いだことで、どのように点灯するのか気になりますね。

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運転台上の編成表示

なお、運転士向けの編成情報は、クハ205-10を組み込んだ暫定組成のものに、わざわざ交換されています。機器構成自体はなんら変わらないので、運転士にとって大した注意書きではないのでしょうが、短期間の為にわざわざ書き換えるのですね。

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