
先週末のゲート前
定位置のARS系の隣にはハエ24編成と思しき車両が姿を現しています。近いうちに出場でしょうか。なお、Manggarai駅の高架化工事の進捗で、いよいよ高架橋が姿を現していますが、この高架下へのレール敷設が始まっています。完成後は二層式ホームになりますが、地平ホームを先に暫定使用し、既存ホームの一時閉鎖することになるのかもしれません。そうなれば、ゲートに近づくチャンスではあります。
なお、画像は全てE103系様からのご提供です。ありがとうございます。
では先週一週間の主な動きをどうぞ。Depokのハエ12も、出場していませんが、6000系関連の動きが非常に多くなっています。
・6129F 営業運転開始

ボゴール線を疾走する6129F
先週の6120Fに続き、6129Fも9日よりBogor線内にて運行を開始しました。ご覧の通り、側面の仕様は6120Fと同様太帯となっています。また、今回の大きな目玉はやはりデビューと同時のLED使用開始でしょうか。初日はCOMMUTER LINE表示でしたが、二日目からは通常通り行き先を表示しています。
・6115F 車輪交換後の試運転

大雨が降る中、ボゴール線を上る6115F試運転

6315の車輪が交換された模様
スリット入り、穴空き、平車輪ということで、6101Fの一部車両が交換の際に履いているものと極似していますが、出所がわかりません。いいかげん、メトロ用車輪も納入される頃と思いますが、これは今年発注したものではないはずです。
・6116F&6132F LED使用開始

いよいよ雨季入ったジャカルタ、LEDが一層目立ちます
6129Fに続いて、先週には6116F、6132FでもLEDの使用開始が確認されています。基本的に5M5T編成から設置されていた現地式システムですが、ついに6M4T編成にも登場です。上のKP Bandan表示はダイヤ乱れ時にのみにか見れないレア表示ですね。

夜も迫り来るボゴール線内にて

夜も迫り来るボゴール線内にて
6132Fも同様に初日の表示はCOMMUTER LINEとなっていましたが、 現在は通常通り表示されています。予備編成の少ない中でのシステム更新ですので、夜間留置中などにちまちま進めているのでしょう。
・H6,8編成 12連に戻る

堂々12連に戻ったH6+8編成コンビ
先週に引き続きコロコロ様相の変わるこの編成ですが、 H6編成の4両が運用復帰し再び12連となりました。Tc204-68が先頭に立つのは大変短い期間となりました。しかし、車輪交換は実施されていないようで、何やら実験が行われているのか、気になるところです。
・H23,4編成、12連に戻る

S字でさらに12連化が目立つH4,23コンビ
前回、10連化されていたH23,4編成ですが、MM'226の欠車期間は短く、すでに運用に復帰しています。削るだけにもかかわらず、長期離脱する車両とすぐに復帰する車両があるのは何故なのでしょう。
・ハエ23編成 10連復帰

Tc205-142のスカートがへしゃげたハエ23
・脱線当該H9編成、10連化

10連復帰し、運用に就くH9編成

損傷したモハ204-198側 転落防止幌。
修理した部分はパテならびにテープで固定されています(いいのかこれで??)
すでに暫定8連で運用復帰しているH9ですが、前回冒頭でお知らせしたとおり、損傷の激しかったMM'198も改修され、編成に組み込まれ10連化されました。車体は妻面と床下を一部損傷していましたが、見える範囲では連結面が、板金並びに鉄板補強する形で、修繕されています。

モハ204-198 雨樋

モハ205-198の鉄板補強部分

通常ビートがある妻面も板張りによってツルツルに
以下、その他編成やスナップ写真等

土砂降りの中を行くH7編成
未だ8連のまま・・・

こちらも土砂降りの6131F

こちらもご無沙汰、8000系12連

今週の東葉1080Fは1号車にビニール絡み付き状態で

相変わらずKota寄り右頭の損傷痕が痛々しい

晴れカットは長い12連、H14編成

続けて12連、ナハ13編成
ローアンの方が迫力あって良いかもしれません。この編成の幕は正常に作動中。

最後は哀愁感じる7000系とhujan(雨)
いやはや、ここまで真っ暗な写真ばかり並べるとブログを見ているだけで鬱になりますね。
これから半年間雨季と思うと、先が思いやられます。
・H23,4編成、12連に戻る

S字でさらに12連化が目立つH4,23コンビ
前回、10連化されていたH23,4編成ですが、MM'226の欠車期間は短く、すでに運用に復帰しています。削るだけにもかかわらず、長期離脱する車両とすぐに復帰する車両があるのは何故なのでしょう。
・ハエ23編成 10連復帰

Tc205-142のスカートがへしゃげたハエ23
かれこれ2~3か月8連化されていたハエ23ですが、ようやく10連に戻りました。復帰したMM’384ですが、これだけ長期離脱しておきながら、車輪交換はなされていないようです。なんだかねぇ。

10連復帰し、運用に就くH9編成

損傷したモハ204-198側 転落防止幌。
修理した部分はパテならびにテープで固定されています(いいのかこれで??)
すでに暫定8連で運用復帰しているH9ですが、前回冒頭でお知らせしたとおり、損傷の激しかったMM'198も改修され、編成に組み込まれ10連化されました。車体は妻面と床下を一部損傷していましたが、見える範囲では連結面が、板金並びに鉄板補強する形で、修繕されています。

モハ204-198 雨樋
こちらも妻面の雨樋ならびにボディの一部が衝撃でへしゃげた為、一部補正されています。

モハ205-198の鉄板補強部分

通常ビートがある妻面も板張りによってツルツルに
真近に見ると、結構生々しく傷跡が残っている感じですが、ともあれ復帰して何よりです。貫通扉はちゃんと機能しているのでしょうか?
以下、その他編成やスナップ写真等

土砂降りの中を行くH7編成
未だ8連のまま・・・

こちらも土砂降りの6131F
先週末までに確認できたLED使用編成は6116F, 6124F, 6129F, 6132Fの4編成となっております。おそらく、近いうちにこの6131FもLED使用開始となるでしょう。

滝雨の05-109F
しばらくこのブログから05系の存在が消えていたような?

滝雨の05-109F
しばらくこのブログから05系の存在が消えていたような?

こちらもご無沙汰、8000系12連

今週の東葉1080Fは1号車にビニール絡み付き状態で

相変わらずKota寄り右頭の損傷痕が痛々しい

晴れカットは長い12連、H14編成

続けて12連、ナハ13編成
ローアンの方が迫力あって良いかもしれません。この編成の幕は正常に作動中。

最後は哀愁感じる7000系とhujan(雨)
いやはや、ここまで真っ暗な写真ばかり並べるとブログを見ているだけで鬱になりますね。
これから半年間雨季と思うと、先が思いやられます。
以上



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