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まずはクハ204側から

既報の通り、7月のデポック電車区全検(P48)入場編成、205系埼京線ハエ11編成は、倒木衝突当該のクハ205-99の修繕完了を待たず、暫定的にM17編成のクハ205-10を借り入れて一足先に運用復帰しています。もちろんクハ205-99の修繕を諦めたわけではなく、引き続きデポック電車区で損傷した灯具類、前面窓、額縁周りの原状復帰が続けられており、完全復帰が待ち望まれていましたが、先行出場に遅れること1ヵ月、9月4日からクハ205-99を組み込んだ本来の姿で運用復帰しました。






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長らく、ガンメタ顔側が順光でしたので、
れっきとした全検(P48)出場後の姿をまずは回収

クハ205-99は今年の3月1日、強風・大雨による倒木と衝突し、以来運用を離脱していましたので、丸々半年ぶりの営業入りとなります。しかし、損傷したことを忘れさせるほど美しく修繕されており、デポック電車区のこだわりを感じます。

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と、いうわけでお待ちかねのクハ205-99

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窓は丸ごと交換していますが、分割窓化もされず美しい仕上がり

粉々になった前面窓や、額縁も完全に修復されていることがわかります。編成札は衝突時に失われてしまったのか、改修時に外されてしまったのでしょう。忘れたころに新調されていることに期待です。

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検査表記
1ヵ月遅れての出場でも7月末日

なお、クハ205-10が戻された先のM17編成は9月中旬現在でも運用に復帰していません。車輪削正なのか、何らかのトラブルが発生しているものと思われます。同じく武蔵野最終陣とその1本前グループであるM20編成、M23+M22編成間で不思議な車両トレードも発生しており、まもなくと思われる全検(P48)入場時に何らかの組み換えが発生するかもしれません。

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