DSC_0441_R
最近、影の薄い元ジョグジャ編成に変化が

マンガライレポートVol.361でお知らせしている通り、9月上旬頃から205系武蔵野線M23+M22編成が中間運転台となるクハ205-9、クハ204-32を欠車し、M20編成からサハ205-227、サハ205-226を組み込んで運用入りしていましたが、この組成は9月中頃までに解消しています。しかし、その時にクハ205-9、クハ204-32は復帰せず、代わりにH17+H15編成からサハ204-117、サハ205-137が新たに挿入されています。突如、貫通編成になったと思いきや、今度は6ドア車まで組み込みとは・・・。





こちらの記事もご参照下さい

M20編成は車輪削正のみで復帰していますが、これら中間運転台は車輪交換又は何らかの不具合が発生しているものと思われます。しかし、編成数をこれ以上減らすことも出来ず、12連車から2両拝借しているという構図です。

DSC_0447_R
あまりに退色が激しいので早く全検(P48)入場しれもらいたい・・・

DSC_0452_R
組み込まれたサハ204-117、サハ205-137
武蔵野5000番台に6ドアが入るのは初?

M23+M22編成は前回の要検(P24)出場が2022年10月ですので、遅くとも年末までに全検(P48)入場の予定ですから、それまでこの暫定組成が続く可能性があります。暫定組成は以下の通り。

◆M23+M22編成の6ドア組み込み
・204-9, 204-5052, 205-5052, 204-117, 205-137, 204-5044, 205-5044, 205-32

このまま10月の全検(P48)入場となるでしょうか。

と、いうわけでM20編成はどうなったかと言うと。

DSC_0559_R
本来のサハが戻り、見た目に変化はないのですが・・・

順当にサハ205-227、サハ205-226が戻って一件落着と見せかけて、サハの連結順序が変わっています??新組成は以下の通り。

◆M20編成の差は205-226,227復帰
・204-5, 204-5010, 205-5010, 205-227, 205-226, 204-5034, 205-5034, 205-5

DSC_0564_R
復帰したサハ205-227,226ですが従来から入れ替わっていますね
 
9月中頃から複数編成を巻き込んだ複雑な差し替えが頻発しています。分解方法が煩雑な空港特急車のメンテナンスが従来形式に及ぼす影響はやはり大きいようです。工場キャパシティの拡大は急務といえるでしょう。

◆収支がかなりマズイ棒◆
1日1回のTETSUDO.COMバナークリックにご協力下さい
banner_468_60_1

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット