
これは目立ちすぎでは?
9月上旬頃から、205系武蔵野線M19編成の転落防止ゴムが増設されています。同編成は6月頃に、まずくは204-59の1両分のドア下にホームとの隙間を埋める為の転落防止ゴムが試験設置されていましたが、今回、全車に拡大されました。また、6月時点では黒(厳密には濃い紺色)のゴムだったのか、より目立つ黄色に変更されています。JR西じゃあるまいし、これはちょっとやり過ぎ感が・・・。外見至上主義のKAIにおいて、これは許容の範囲内に収まるのでしょうか??

引きで撮ってもやはり目立ちます

今回、追加設置された黄色のゴム
形状は従来のものと同じです

クハ204-59のゴムも黄色に交換されました
なお、9月下旬の撮影時点では、クハ205-59の片側のみは従来の黒のもののままでした。そのうち、黄色に交換されるのではないでしょうか。これが本採用になるのか、あくまでもメーカー試供品として付けているだけなのか。結局、LED前照灯も本決まりと見せかけて、流れてしまっているだけに、こちらの行く末にも注目です。ホームと車両の隙間が、もはや人権度外視なほどに空いている場合もあり、こんなゴムを付けたところでつけ刃にしかならないような気もしますが、実際に転落するおばちゃんたちもいますので、79周年のスローガンにセーフティを掲げてる以上、なんらかのテコ入れが入る可能性は高いと思われますが、どうなるでしょうか。

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おまけ

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