
時間のかかったM51編成の要検(P24)
9月下旬、デポック電車区から205系武蔵野線M51編成が要検(P24)出場しています。前回のデポック要検(P24)編成は7月分のM18編成ですので、M51編成が8月分なのか9月分なのか注目されましたが、検査表記を見てみると8月30日SOとなっており、8月分にカウントされていることがわかりました。同編成は1ヵ月近く入場しており、要検(P24)にしては長いなという感じだったのですが、続いて9月分の出場もありそうです。

前面、側面が綺麗になったくらいで大きな変化はありません

よく見ると、軸バネが交換されているのがわかります
入場期間が長引いた理由は、おそらくこれでしょう。全検(P48)入場時には台車丸ごと黒塗装されてしまうため、外見からはなかなか判断しづらいのですが、要検(P24)では、床下機器及び台車の塗装は含まれていない為、このようにすぐに目につくわけです。国内での検査時期の都合か、前回の全検(P48)で軸バネを交換していなかったのでしょうか。しかし、劣化状況or交換時期を考慮して、しっかり新品に交換するというのは、KCIも進歩したものだと思います。

検査表記
8月31日SOです

検査表記
8月31日SOです
なお、組成は従来通りで変化はありませんでした。
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