
マンガライ入場分も順調に運用復帰
9月のBalaiyasa Manggarai全検(P48)入場分、メトロ6000系6121Fが出場、10月3日に試運転を実施しています。最近、Balaiyasa Manggarai出場車は運用の都合、最初ブカシ線に入ることが多いですが、一度デポックに回送されたようで、ボゴール線からのスタートとなりました。不具合等ではなかったようで何よりです。

引きで撮りたかったのですが、被られました・・・

ゆっくり入線してくれたので検査表記は確保
9月30日SOです
6121Fの出場により、前面がラッピング仕様の白い顔のメトロ6000系は6129Fのみになりましたが、ここ1ヵ月半くらい運用離脱していますので、このまま全検(P48)入場の可能性があります。また、4年前に全検(P48)出場済の6132Fも12月が検査切れですので、全編成が綺麗で、標準的な新塗装に揃う日も近いと言えるでしょう。
さて、撮ろう撮ろうと思って、なかなか自分の立っている位置の前に止まらず、詳細を撮る機会が無かったのですが、今回の6121F、Balaiyasa Manggarai出場後、デポックで制輪子交換を行ったのか、全検(P48)出場ながら、制輪子まで黒塗装が回っておらず、日本製オリジナルそのままの姿を撮影出来ましたのでアップしておきます。
さて、撮ろう撮ろうと思って、なかなか自分の立っている位置の前に止まらず、詳細を撮る機会が無かったのですが、今回の6121F、Balaiyasa Manggarai出場後、デポックで制輪子交換を行ったのか、全検(P48)出場ながら、制輪子まで黒塗装が回っておらず、日本製オリジナルそのままの姿を撮影出来ましたのでアップしておきます。
というわけで、日本製ですね
かれこれ、もう半年くらいになりますかね。オレンジ色の制輪子を履いている台車がちらほら現れ、試験採用かな?と思いましたが、その後も続々と増えており、この通り全検(P48)明け編成丸々に付けているところを見ると、本採用されたと見て間違いないでしょう。メトロ6000系のみではなく、205系も履いていることから、かなりの数が納入されているものと思われます。中国製鋳鉄シュー問題の後、日本製のレジンシューの採用が望まれましたが、結局、そこそこの品質で安いオーストラリア製に流れてしまい、その時代が10年近く続いていましたので、ここにきてようやくの純正品復帰です。採用おめでとうございます。

後日撮り直し

1ヵ月違いの6120Fも続けてやってきました

先月はデポックから制輪子ごと塗装で出場していました

後日撮り直し

1ヵ月違いの6120Fも続けてやってきました

先月はデポックから制輪子ごと塗装で出場していました
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