
M23+M22の全検(P48)に伴い12連復帰
9月中旬より、サハ204-117、サハ205-137を欠車する形で暫定10連していた205系横浜線H15+H17編成が10月中旬、12連に復帰しました。これはサハ2両の貸出先である武蔵野線M23+M22編成が全検(P48)と同時に元組成に戻されたことによるものです。ですので、車輪交換も削正もなく、単に編成に戻って来ただけという形です。

戻って来たサハ2両
が、サハの連結位置をみてびっくり。H17+H15の8連側って、横浜線オリジナル組成のままでしたよね。それが今回、サハがM23+M22に挿入されていたとき同様に2両連続での連続、つまり、H6+H8のような組成に変更されています。
◆H17+H15のサハ位置変更
・204-77, 204-213, 205-213, 204-117, 205-137, -204-214, 205-214, 205-77+204-75, 204-61, 205-61, 205-75
というわけで、もう1本。暫定8連化されていた205系南武線ナハ3+36編成が、長らく欠車(要検以来ずっと)していた車輪限度値割れの中間クハがようやく復帰し、10月上旬、まずは10連に復帰しました。10月1日に車輪交換明けの試運転が実施されていたのですが、同日午後、メトロ6000系6117Fの車両トラブルがあり、突発的な車両不足が発生したことから、ナハ3+ナハ36編成がピンチヒッターとして試運転後、すぐに夕方出庫運用として営業入りしています。
◆H17+H15のサハ位置変更
・204-77, 204-213, 205-213, 204-117, 205-137, -204-214, 205-214, 205-77+204-75, 204-61, 205-61, 205-75
というわけで、もう1本。暫定8連化されていた205系南武線ナハ3+36編成が、長らく欠車(要検以来ずっと)していた車輪限度値割れの中間クハがようやく復帰し、10月上旬、まずは10連に復帰しました。10月1日に車輪交換明けの試運転が実施されていたのですが、同日午後、メトロ6000系6117Fの車両トラブルがあり、突発的な車両不足が発生したことから、ナハ3+ナハ36編成がピンチヒッターとして試運転後、すぐに夕方出庫運用として営業入りしています。

まずは、10連に戻ったナハ3+ナハ36
行先表示をよく見てみると

突如の運用復帰となったため、行先表示が
試運転のまま;;
暫定組成は以下の通り。
◆ナハ3+ナハ36編成の10連復帰
◆ナハ3+ナハ36編成の10連復帰
・204-87, 204-234, 205-234, 205‐87+204‐20, 204-233, 204-233, 204-58, 205-58, 205-20
このときには引き続き、MM'60が欠車したままでしたが、10月中旬、車輪削正が終了し、こちらも運用復帰しました。

要検(P24)後初めて本来の組成に戻りました

6月の要検(P24)に間に合わなかった中間クハの車輪交換
ようやくの復帰です

こちらは削正のみで復帰したMM'60
ナハ3+ナハ36編成は復帰に伴い、組成変更を実施しています。
◆ナハ3+ナハ36の12連復帰
・204-87, 204-60, 205-60, 204-234, 205-234, 205-87+204-20, 204-233, 205-233,204-58, 205-58, 205-20
◆ナハ3+ナハ36の12連復帰
・204-87, 204-60, 205-60, 204-234, 205-234, 205-87+204-20, 204-233, 205-233,204-58, 205-58, 205-20
◆収支がかなりマズイ棒◆
1日1回のTETSUDO.COMバナークリックにご協力下さい

コメント