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美しく蘇る元ジョグジャ編成

10月のBalaiyasa Manggarai全検(P48)入場編成、205系武蔵野線M23+M22編成が出場、10月23日に試運転を実施しています。入場前には中間運転台の2両を欠車し、暫定組成で営業。そして、そのままの姿で入場となりましたが、全検(P48)と同時に元組成に復帰しています。同編成は約1年半に及ぶジョグジャ地区での活躍(走行キロ超過)、そしてジャカルタ再転属および要検(P24)入場という動きをしていますが、当時の要検(P24)メニューには外板整備が入っておらず、バティック帯の剥離、および同時期に実施されていたステッカー帯によるKCI標準色化が実施されており、末期は色あせが酷く、異端な編成となっていました。




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これでようやく一般的な姿に復帰しました??

が、ジョグジャ地区で古い地上設備と干渉するために撤去されていた作業用ステップは撤去されたまま復元されることなく、これが今後のデフォルトになりそうです。1号車と8号車の乗務員扉下のみ、かなり内側に折り曲げた形で設置されています。ここを撤去すると、乗務員が電車区で乗り降りできなくなりますからね…

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欠車していたクハ204‐9,クハ205‐32も編成に戻りました

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検査表記
末〆ではなく10月22日SO

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中間クハの車輪
交換済ですが、全検と同時の為黒塗装されており判別つかず
制輪子も塗装済

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なのですが、他の6両は制輪子は未塗装と、
設置のタイミングがどうやら違うようです
中間クハ2両は先行して整備を進めていたものと推測


さて、試運転翌日に順調に運用復帰した同編成ですが、運用入りの仕方が実はかなりイレギュラーで....
同日にはデポック全検(P48)入場分のメトロ6000系6123Fも運用復帰していたのですが、こちらが早々に車両故障当該となり、急遽マンガライでM23+M22編成に車両交換という顛末で…週末までに6123Fは運用復帰しておらず、そちらの状況がやや心配です。デポック、マンガライともにかなり早めの出場になったにも関わらず残念な限りです。

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