
スカート形状が…
10月下旬、Balaiyasa Manggaraiに要検(P24)入場していた205系武蔵野線M10編成が出場、運用復帰しています。外板整備と一部の消耗品交換ですので、いつもながら大きな変化はないのですが、ご覧のとおりクハ205‐50の前面スカートは切り詰めのないまま出場しています。切り詰めスタイルに見慣れてしまうと、かえってこちらが違和感しか感じないのですが…同編成は2年前の全検(P48)出場時に既にスカート切り詰めを行っているのですが、中間運転台に後付けしたというわけでもなく、なぜかオリジナルの丈に今年の初め頃から戻っているのです。バイク接触等で交換して、その際に余っていたオリジナルのものを設置した、ということなんでしょうけど、まさか要検(P24)でもそのままの姿で出てくるとは。

改めてオリジナルスタイルを見ると、なんだか間延びした印象を持ちますね
というか、要検(P24)では、よほど損傷していることのない限り、もともと装着しているものを再塗装の上で出場ということなんでしょう。メニューに入っていないのでしょうね。というわけで、残り僅かなオリジナルサイズのスカート、最後まで残るのはM10のクハ205側ということになりそうです。

クハ204側はこの通り

なお、M10編成も9月分としての出場です

これまた、クハは軸バネ未交換

中間車のみ交換されています
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