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新塗装化から4年
ついに標準的カラーに

9月のデポック電車区全検(P48)入場編成、メトロ6000系6123Fが出場、10月22日に試運転を実施しています。24日から営業入りしましたが、運用入り早々に車両トラブルで車両交換、同じく全検(P48)明けの205系M23+M22編成と差し替えられてしまっているのですが、1週間ほどしてようやく再復帰を果たしました。なお、これまで10月入場分ということを前提にブログ記事を書いていましたが、検査表記を見ると9月分としてカウントされていることが判明しました。つまり、9月のデポックはハエ4との2本入場、10月分がその後のM6となりそうです。そして、11月がようやくの6129Fでしょうか。





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綺麗なうちに撮影したいものです

しかし、試運転後の1週間、6123Fが故障で離脱している間にみるみる雨季に突入し、天気は急降下。晴れると良い時間に通過しないか、予備車という、毎度のパターンに陥っており、さらに1週間粘って撮れました…年末年始が検査周期になっている入出場車は、デビューから廃車まで圧倒的にコマが無いという…。しかも年末の駆け込みでネタ車が多く入場というのが、なんともまぁ。前回出場後の6123Fも、まともに撮れるようになったのって、ほんと半年くらい経ってからですからね。今回、プリオク線封じ込めなんかにならなかったのがせめてもの救いです。

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検査表記
9月30日SOで、撮影時にはすでに10月の月検を受けた後でした

しかし、チョッパ車は2024年内に全廃というか、検査切れ次第廃車との方針が示されており、12月に全検(P48)切れとなる6123Fの去就は注目、というか、そのまま検査通さずに廃車と思われていましたが、9月に前倒し入場とは計画変更を匂わせます。もともとのレトロフィット対象車は19本で、結局12連2本のみ実施、残りは廃車とせざるを得ず2024年内に除籍する必要があります。政府予算を注入している為、CRRCへの新車12連8本発注の根拠を政府に説明にしなければならないからです。

8連×19本-12連×2本=128両
128両÷12連=10.66666、四捨五入で11本となるわけですから、完全にCRRCへの追加発注数は、経年廃車の代替え数と一致しています。

つまり、年内までに128両を廃車せねばならず、6133Fや6134Fといった比較的状態の良い車両も、早期に離脱、廃車準備が進められているわけです。128両というのは8連16本分ですから、当初延命するはずだった東急車を廃車に振り分けたことで、6123Fはあぶれたということになるのかもしれません。どういう風に帳尻を合わせたのかは、実際に廃車回送や解体が始まらないと何とも言えないわけではありますが。にしても、これまで数年間にわたり、閉店詐欺のごとくチョッパ車最終出場と言いながら、
その後もずるずると長引いてきましたが、今回こそが本当に最後のチョッパ車出場となるかもしれません。

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