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今日も全天候型撮影地ですみません

昨日の記事にて、205系埼京線ハエ18編成の約1年ぶりの元組成復帰をお知らせしていますが、ハエ18編成の休車中、ハエ18編成の一部をドナーとし、ハエ13編成が12連化されていましたが、11月上旬、今度はハエ13編成が休車化されてしまいました。車輪交換が必要となった場合、前例からすると休車期間はかなり長引きそうな雰囲気ですが、そのうちの両先頭車(クハ205/204‐121)がいずれも他編成に貸し出しされています。まずはこちら、ハエ14編成。正面から撮るとなんの変哲もないただのハエ14編成なのですが…




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なんと最後尾がクハ205‐121‼
クハ205‐122が何らかの理由により欠車

というか、ハエ13編成、ハエ18編成と組んだ暫定組成の後、編成消滅って、ハエ18編成以上に暫定組成機関が長くなるのでは…と。2年も元組成に戻らないなんてことになるのかもしれません。組成は以下の通り。クハ205‐122の他、MM'332、サハ204‐29もハエ13編成のMM’329とサハ204‐26に差し替えられています。

◆ハエ14編成のMM'329、サハ204‐26、クハ205‐121組み込み
・204-122,204-26,204-334,205-334, 204-333, 205-333, 204-329, 205-329,204-28, 205-121


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そしてもう1本

で、片割れのクハ204‐121がどこに行ったかというとこちら。ナハ10+ナハ13編成のクハ204‐131がなんらかの理由で欠車し、クハ204‐121に差し替えられています。確かに先頭車が車輪限度地割れしてしまうと、編成短縮も出来ず、早期に交換作業をするのが最善なのですが、そうも出来ない理由があるのでしょう。というか、欠車中間車、溜まりすぎですからね。それで手っ取り早く、余っていた先頭車をこれらに繋いだということなんでしょうけど。これまでも暫定短縮編成が山のように増えることはありましたが、ここまで複雑な差し替えまでは発生していませんでしたよね。単純に予備車が少なくなっており、こうでもしないと回らないのでしょうね…。新車が1日も早く納入されることを期待します。

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振り返るとクハ204‐121

暫定組成は以下の通り。

◆ナハ10+ナハ13編成のクハ204‐121組み込み
・204‐121, 204-364, 205-364, 205-131+204‐134, 204-358, 205-358, 204-356, 205-356, 204-363, 205-363, 205-134


おまけ
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堂々12連で走っていたころのハエ13編成を


◆収支がかなりマズイ棒◆
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