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ホワイトフェイス消滅

10月のデポック電車区全検(P48)入場編成、205系武蔵野線M6編成が出場、11月8日に試運転を実施しています。しかし、週末までの運用入りはなく、11月11日からの復帰となりました。同編成は同じく10月の全検(P48)入場編成であったハエ26編成と共に、旧塗装の上からラッピングにより新色化していた最後の編成であり、これにて205系すべての編成が新塗装化されたことになります。




もっとも、M17、M20、M5編成はガンメタ仕様となっていますが、こちらもまもなくすべての編成が全検(P48)入場のタイミングで、全車共通カラーになるのも時間の問題です。これまで定期的に?変な仕様が出現していたKCIですので、ここまですべての編成の塗装仕様が揃うというのは創立以来の快挙と言えます。

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スカートの切り上げも標準的スタイルで整っています

で、ハエ26編成出場記事でお伝えした疑惑の速度発電機なのですが…。

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新品ではありませんが、通常の形に戻っています
クハ204‐47

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クハ205‐47も同様に
他編成から取り外したものを転用したということなのでしょうか

てっきりこちらも新品に交換されるかと思いきや、そうではなく、これまた不思議な動きです。今月出場編成以降も引き続き注視していきましょう。

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肉厚な車輪、青い床下と順当そのもの
のはずが、

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ひえーっ、こりゃ怖い
ASEAN鉄道CEOカンファレンスとうに会期終わっているのに
剝がしていないとは…

こちら、干渉する帯部分だけ剥がして、新色・塗装帯化しているわけで、広告部分ばかりに目が行きがちですが、なぜか1両だけ冷房がThermorail化されている車両でもあり、これも全く変化のないまま出場してきました。1両だけなら余っているAU75に戻してしまえばと思うのですが。


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最後に検査表記
10月末〆でこれも順当

なお、M6編成と言えば特異な組成形態が特徴ですが、こちらもそのままでの出場となりました。が、忘れている人の為にもう一度記載しておきます。

◆【おさらい】205系M6編成
・204‐47, 205-63, 204-5012, 205-5012, 205-94, 204-5011, 205-5011, 205-93, 204-5043, 205-5043, 205-64, 205-47

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