
いきなり晴れて床下が影ってしまいました…
11月のデポック電車区全検(P48)入場編成、メトロ6000系6132Fが出場、12月1日に出場試運転を実施しています。通常、平日ないしは土曜日に設定される試運転ですので、日曜に施行とは異例なケースとなりました。11月30日に施行予定がなんらかの事情で取り消し、翌日に繰り越しとかなのでしょうか。さて、6132Fは2022年9月下旬から6832, 6932の2両を欠車する形で暫定8連化されていますが、結局、全検(P48)入場のタイミングをもってしても10連に復帰することはなく、今後、よほどのことが無い限り、10連復帰しないことが明らかになりました。
年明けから始まる新車投入が始まれば、8連車はいずれ行き場を失うことになるわけで、6132Fが今後、どのような使われ方をされていくのか注目です。まさかのプリオク線幽閉でしょうか…。

証拠写真ということで
12月3日から運用復帰ということで、いつ次の晴れ間が来るかわからない雨季真っ只中のジャカルタ、やや明るい曇りの朝、手軽に出社時に駅撮りを、と考えていると雲間から一瞬、太陽が顔を出してしまい…。このタイミングで、どうしてという感じで、この通り床下に影落ちしました。トホホ。いつでもボゴール線で撮れる編成ですので、いずれ撮り直しです。

検査表記

肉厚の車輪、と書きたいところですが、これは
2024年5月に交換済
黒塗りになって綺麗になりました

T車とM車で車輪が使い分けられています
そうそう、やはり裾の長いメトロ車の車体には転落防止の補助ステップを付けられないようで、あれの設置は205系だけに限定されそうです。
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