
トップナンバーが運用復帰
1月のBalaiyasa Manggarai要検(P24)入場編成、メトロ6000系6101Fが出場、2月5日に試運転を実施しており、翌日から順調に運用入りしています。先に出場した205系H1編成同様にブカシ線からスタートしましたが、数日でボゴール運用に入ってきたため、しっかり記録できました。

ご老体ながら、非常に快調な6101F
しかし、2年後の全検(P48)はどうなる?
要検にしては約3週間程度と、長くBalaiyasa Manggaraiに取り込まれていた6101F。しかし、もはや、部品洗浄くらいしかしていないはずで、205系のように潤沢なスペアパーツで消耗品を交換という状況ではなく、騙し騙し使っているということに過ぎません。今のところ重篤なトラブルが発生していないメトロ6000系6M4T車ですが、この先、新車が出揃ってくるあたりで、今後の使用方針が判断されるのではないかと思います。
チョッパ車の淘汰後、明らかに置き換え対象になるのはこの6M4T編成であり、実際にINKAからチョッパ車置き換え用の16本投入後、さらに2次車として8本の投入計画が存在します。この8本は6M4T車の本数と一致しており、置き換えが検討されているのは明らかです。一方、5M5T車は状態が良いことから、Dawonsysによる再リニューアルが検討されており、デポック電車区で休車中の6131F、6129Fにリニューアル対象の為、部品取り禁止を意図する張り紙が出ており、近いうちに動きが出てくるのでは、と思います。これも、もともと計画されていたものですが、不思議なことに同様の張り紙が6127F、6133F、6134Fにも出ていることで、対象がチョッパ車にも広がった可能性があります。となれば、VVVF6M4T車が今後リニューアル対象になってもおかしくはないような気はしますが、車体の若い後期車に限っているようにも見え、その場合は、6101F含め初期のVVVF更新車はINKAで置き換えということなのかもしれません。特にトップナンバーはさすがに古すぎますので…。

検査表記
1月25日というまた中途半端な日付です…
チョッパ車の淘汰後、明らかに置き換え対象になるのはこの6M4T編成であり、実際にINKAからチョッパ車置き換え用の16本投入後、さらに2次車として8本の投入計画が存在します。この8本は6M4T車の本数と一致しており、置き換えが検討されているのは明らかです。一方、5M5T車は状態が良いことから、Dawonsysによる再リニューアルが検討されており、デポック電車区で休車中の6131F、6129Fにリニューアル対象の為、部品取り禁止を意図する張り紙が出ており、近いうちに動きが出てくるのでは、と思います。これも、もともと計画されていたものですが、不思議なことに同様の張り紙が6127F、6133F、6134Fにも出ていることで、対象がチョッパ車にも広がった可能性があります。となれば、VVVF6M4T車が今後リニューアル対象になってもおかしくはないような気はしますが、車体の若い後期車に限っているようにも見え、その場合は、6101F含め初期のVVVF更新車はINKAで置き換えということなのかもしれません。特にトップナンバーはさすがに古すぎますので…。

検査表記
1月25日というまた中途半端な日付です…
CRRC新車が年内投入完了、INKA新車が2026年から2027年、そして契約が順調に進めば、2次車も2027年から2028年頃に投入されるはずですので、2027年1月の全検(P48)可否がいずれ注目されることになるでしょう。
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