
今回は気合を入れて撮影
4月24日夜、4月上旬に中国青島港を出港していた貨物船、DA FUがジャカルタ、タンジュンプリオク港に着岸、CLI-125系第4・第5編成の水切り、オンレール作業が25日から26日早朝までの間に実施されました。前回着岸時に、管理人は日本にいるという大失態を犯しましたので、今回はしっかり追っかけします。が、25日金曜日にほぼ作業が終わってしまいましたので(このところの配給やイベントでこれ以上怪社をWFHするわけにもいかず…)、港湾内の陸送は記録できず、配給のみですが…。

コタ入線を撮るのは今回が初ですね
25日夕方、怪社を定時に上がり、カンプンバンダン方面に超特急で向うとちょうど1発目の配給が出発するところでコタ入線をバッチリ撮れました。プリオク線を機関車が走ることは滅多になく、CRRC配給時のお楽しみ(INKAからの新車が海上輸送に切り替わるとすれば、今後も可能性ありですが)ですので、ナイスタイミングでした。

先に出てきたのは第5編成5001Fでした

にしても、車体汚れすぎじゃない

というのも銘板は2024となっており、
年末までには5本目までが落成していた模様

先に出てきたのは第5編成5001Fでした

にしても、車体汚れすぎじゃない

というのも銘板は2024となっており、
年末までには5本目までが落成していた模様
にしても、2023年12月末の契約(というか、4編成目以降は2024年4月の契約)で納期1年というの自体、びっくりなのですが、5編成目までが年内に製造されていたとは、CRRCの生産能力に驚かされるばかりです。つまり、年内までには落成していてどこかに留置されている間に、汚れたということなのでしょう。

日本人でも読めてしまう漢字表記ですね

日本人でも読めてしまう漢字表記ですね
なお、機器箱への乾燥剤封入は3月12日となっていますので、このタイミングで港に陸送、1か月弱ほど港で出港待ちという感じでしょうか。現地鉄からも、配給通過を見て、汚すぎ‼と声が上がっていました。まあ、あまりこんなことを書くと、次回からブルーシートが掛けられてしまいますね(笑)これくらい、到着後水洗いすれば落ちるでしょうから問題ありません。

ゆっくり観察出来ましたので

台車全景

ゆっくり観察出来ましたので
そして、コタで入れ替えの為の停車時間がそこそこありましたので、しばし床下観察。ゆるゆる光線の下で、細かい表記がしっかり見えたので助かりました。というわけで、コンプがクノールであることから、ほぼほぼ予想はついていましたが、ブレーキについてもやはり、クノールが入れていました。クノールはKWFでやらかしているので、少々心配ですが、さすがにCRRCですので大丈夫でしょうか。

台車全景
今回も6両ずつ、4回に分けての配給で4月27日の午後までに全てデポック電車区に到着しました。しかし、CRRC、何が何でもオーバータイムしたくないとう感じで、深夜、早朝の配給は一切なし。過去2回も全てそうでしたので、徹底していますね。走行試運転も終電後にはやっていないですし。日本以上に24時間労働してくるのかと思いましたが、時代の変化でしょうか…。
というわけで、5001Fの前6両は夕方過ぎにはデポック電車区に到着し、深夜配給も可能な状態でしたが、翌朝、いや翌昼まで持ち越し。朝の時点で24両分の水切り、パソソへの陸送が完了していたにも関わらず、配給はスローペースです。

朝走ってくれれば、順光で撮れたのに…

真昼でしたが、良い感じに曇ったのでなんとか撮れました

お手振りありがとうございます
というわけで、5001Fの前6両は夕方過ぎにはデポック電車区に到着し、深夜配給も可能な状態でしたが、翌朝、いや翌昼まで持ち越し。朝の時点で24両分の水切り、パソソへの陸送が完了していたにも関わらず、配給はスローペースです。

朝走ってくれれば、順光で撮れたのに…
せっかく晴れていたのに真昼過ぎて、撮影地無し…。
昼過ぎにデポック電車区に到着後、罐と緩急車はそのままパソソへ折り返し。夕方までにパソソを発車出来る場合は、CRRCも仕事をするようです。

第4編成、4001Fがマグリブと共に発車
今回もまた「来るものあれば、去るものあり」という並びに…

BNIシティを通過

〆は最寄り駅で
昼過ぎにデポック電車区に到着後、罐と緩急車はそのままパソソへ折り返し。夕方までにパソソを発車出来る場合は、CRRCも仕事をするようです。

第4編成、4001Fがマグリブと共に発車
今回もまた「来るものあれば、去るものあり」という並びに…
朝から設定してくれていれば、明るい時間帯に2回分とも撮れるのにねぇ。

BNIシティを通過

〆は最寄り駅で
で、この日も深夜配給は無く、4001Fの残りの6両は翌日に持ち越し。土日にかかってくれたので、せっかくですから最後の6両も撮影してみましょう。

真昼でしたが、良い感じに曇ったのでなんとか撮れました

お手振りありがとうございます
4月にして、早くも折り返し地点と言えるCLI-125系は5本目までの納入が完了。引き続き、月に2本ペースで発送が続くとすると、8月くらいまでには全数が出揃ってしまいそうです。INKAが猛烈に追い上げ、1本目が3月に落成したとはいえ、このスピードには太刀打ち出来ないですね…。そして、チョッパ車はいよいよカウントダウンの始まりです。
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