
この時期はもう面に日が当たらないのですね
8月のBalaiyasa Manggarai全検(P48)入場編成、205系横浜線H2編成が出場、8月17日に試運転を実施し、運用復帰しています。8月は怒涛の配給続きで、お知らせが遅くなりました。私がジャカルタに戻ったころには、スルポン運用に入っており、こんな画像しかなく申し訳ございません。全検(P48)入場ですので、冷房換装、補助ステップの設置があるかなと思いましたが、それも無しで拍子抜けですね。
撮影後、そのまま乗車しタナアバンへ。だったら、初めからタナアバンで待っていればとは思いましたが、タナアバンは跨線橋の影落ちが酷いので。もともと、この編成はラインデリア増設車でしたので、車内は特に変化なし。ラインデリアの換装もありませんでした(増設部分のみ更新タイプです)。

台車チェック
車輪は交換されていますが、速発はそのままですね

モハ204-184のDawonsys SIVもそのまま

サハ204-102の冷房も未換装です

検査表記
8月31日の月末〆め

え??クハ204-62側の速発は新品に交換済
片側だけ交換とはまた新たな動きです

台車チェック
車輪は交換されていますが、速発はそのままですね

モハ204-184のDawonsys SIVもそのまま

サハ204-102の冷房も未換装です

検査表記
8月31日の月末〆め

え??クハ204-62側の速発は新品に交換済
片側だけ交換とはまた新たな動きです
と、大した変化はないかなという感じだったのですが、10月上旬にボゴール線に戻ってきたタイミングで撮り直しをしたところ…。

おや、変ですね

なんと2号車以降が冷房交換されています

中間車は順当にすべて交換されているように見えますが、

サハから後ろが未交換です

サハ204は当然未更新

おや、変ですね

なんと2号車以降が冷房交換されています

中間車は順当にすべて交換されているように見えますが、

サハから後ろが未交換です

サハ204は当然未更新
というわけで、9月下旬に月検でボゴール線に戻ったタイミングで一部車両の冷房更新が実施された模様です。これまで、クハ、サハが更新対象外になるという例は見られましたが、これまた新形態です。なんだかんだでボゴール線に2週間くらい運用に入っていたので、もしかするとその後、残りのモハも更新された可能性はあります。引き続き、状態を注目していく必要がありそうです。
◆10月上旬時点のH2編成の冷房換装状況
◆10月上旬時点のH2編成の冷房換装状況
クハ205-62 未更新
モハ205-184 更新
モハ204-184 更新
モハ205-183 更新
モハ204-183 更新
サハ205-122 未更新
モハ205-191 未更新
モハ204-191 未更新
サハ204-102 未更新
サハ204-102 未更新
クハ204ー62 未更新
逆光でも検査明け直後に撮っておいてよかったですね、という話でした。
逆光でも検査明け直後に撮っておいてよかったですね、という話でした。
◆収支がかなりマズイ棒◆
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