
4+8両組成になっているのが、わかりますでしょうか
8月上旬ごろから車輪限度値割れの為、暫定10連化されていた205系南武線ナハ3+ナハ36編成が8月下旬に車輪交換を終え、12連に復帰しました。同編成は今年2月から3月にかけても暫定10連化されており、MM'234が欠車し、このときは車輪削正のみでしたが、今回、再びMM'234を欠車し、車輪交換となりました。また復帰に際して組成変更されています。
3月に続いて、またも組成変更となりました

復帰したMM'234

拡大。モハ204-234のMGは付いたままです
新組成は以下の通り。
◆ナハ3+ナハ36編成の12連復帰(MM'234の車輪交換)
・204-87, 204-233, 205-233, 205-87+204-20, 204-234, 205-234, 204-60, 205-60, 204-58, 205-58, 205-20
参考
暫定10連時の組成
(204-87, 204-233, 205-233, 204-58, 205-58, 205-87+204-20, 204-60, 205-60, 205-20)
というわけで、もう1本。同時期に暫定10連化し、同じくBalaiyasa Manggaraiで車輪交換が実施されていたナハ12+ナハ11編成です。
◆ナハ3+ナハ36編成の12連復帰(MM'234の車輪交換)
・204-87, 204-233, 205-233, 205-87+204-20, 204-234, 205-234, 204-60, 205-60, 204-58, 205-58, 205-20
参考
暫定10連時の組成
(204-87, 204-233, 205-233, 204-58, 205-58, 205-87+204-20, 204-60, 205-60, 205-20)
というわけで、もう1本。同時期に暫定10連化し、同じくBalaiyasa Manggaraiで車輪交換が実施されていたナハ12+ナハ11編成です。

こちらは特に変化がなさそうです
マンガライレポートVol.396でお伝えした通り、中間運転台のクハ204-132、クハ205-131の2両の車輪交換を行い、8月下旬12連に復帰しています。8月はBalaiyasa Manggaraiでの車輪交換が一気に進みました。デポック電車区もこれくらい早くやってもらいたいものですね。

一応、証拠写真
暗くてすみません
組成変更はありませんでしたが、念のためにメモしておきます。
◆ナハ12+ナハ11編成の12連復帰(クハ204-132、クハ205-131の車輪交換)
・204-133, 204-360, 205-360, 205-126, 204-106, 204-362, 205-362, 205-133+204-132, 204-359, 205-359, 205-132

一応、証拠写真
暗くてすみません
組成変更はありませんでしたが、念のためにメモしておきます。
◆ナハ12+ナハ11編成の12連復帰(クハ204-132、クハ205-131の車輪交換)
・204-133, 204-360, 205-360, 205-126, 204-106, 204-362, 205-362, 205-133+204-132, 204-359, 205-359, 205-132
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