
本当に安定しないH19編成…
既報の通り、横浜線H19編成は6月中旬頃にMM'217を埼京線ハエ20編成に供出し、代わりにハエ20編成のMM'352を組み込み、車輪削正を受けています。削正期間中の一時離脱を経て、一時的にMM'がトレードされたまま運用に就いていましたが、7月上旬に元組成に復帰しています。が、9月上旬ごろ、車輪交換の為、再びの運用離脱。9月中頃に復帰しましたが、なんとDawonsys製への冷房換装も同時に実施、のみならず補助電源までもが換装されての復帰となりました。車輪交換と同時に冷房換装というのは、H28編成にも通じるものがありますが、まさか補助電源までとは驚きです。

冷房キセの形状に注目

車輪交換を実施したものの冷房は換装されなかった
サハ205-139
車輪交換されたのはサハ205-139の1両のみで、一方、冷房換装はサハ205-139及び今年1月にすでに換装済のサハ204-119を除く8両に施行されています。H28編成のときも、サハ205のみ換装されていませんでしたが、何か理由があるのでしょうか。4ドア車であれば、モハもサハも出力に変わりはないと思いますが…。

MGがSIVに換装された
モハ204-221

MGがSIVに換装された
モハ204-217

MGがSIVに換装された
モハ204-221

MGがSIVに換装された
モハ204-217
SIVの設置は編成中2か所で、既にMGが撤去してある中間MM'のモハ204-218は、そのまま補助電源無しとなっています。
H28編成以来、約2か月ぶりの冷房換装ですが、いよいよ本格納品開始でしょうか。価格の都合からか、これまで少数の納入、故障や不具合がある補助電源のみ換装している感があったSIVも、今回、編成丸ごとの換装となったことから、本格的に進むのかもしれません。韓国Dawonsysの躍進が止まりませんね。

サハ204-119
こちらもDawonsysですが、1月に換装済
おまけ

サハ204-119
こちらもDawonsysですが、1月に換装済
ちなみに、冷房換装編成の中で、4ドア、6ドアともにDawonsysで揃った(サハ205を除く)というのも今回が初の事例ですね。
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