
運用復帰初日に撮影
ピカピカですね
9月のBalaiyasa Manggarai全検(P48)入場編成の205系南武線ナハ35+ナハ44編成が出場、9月20日に試運転を実施、翌9月21日から運用に復帰しています。マンガライ出場ですので、基本的にブカシ運用からのスタート。この時期、撮影地も限られてしまい、こんな画像ですが、ご了承ください。カンプンバンダンで撮るのなんて久しぶりです。入場前、中間運転台を欠車して、暫定10連化されていた同編成ですが、入場に際して車輪交換を済ませています。

ホーム隙間が大きいのでこんな角度で撮れるのですね
まず、速度発電機はこんな間近から観察。交換はされていません。新品の軸バネからは日本信号のNマークがしっかりと読み取れました。
欠車していたクハ205-19、クハ204-28ですが、この2両は昨年中ごろに、運転台の一部機器を撤去し、完全に中間車化されています。今回の全検(P48)出場時にどのように処理されているのか、気になりましたが。
欠車していたクハ205-19、クハ204-28ですが、この2両は昨年中ごろに、運転台の一部機器を撤去し、完全に中間車化されています。今回の全検(P48)出場時にどのように処理されているのか、気になりましたが。

クハ205-28もテールライトを完全撤去
(ワイパーは残存)

クハ204-19も従来通り、ヘッドライトは片側のみ
設置というスタイルです
というわけで、この2両は今後も先頭に出ることは一切ないことがわかります。

後日撮り直し

こちらを確認しないとならないので
Balaiyasa Manggaraiの交換当時、まだグレーだった車輪は出場時に
後日撮り直し

こちらを確認しないとならないので
黒塗装されています
復帰に伴う、組成変更、冷房換装等の動きは見られませんでした。黄色いステップも結局どうなるのでしょうか。穴あけの準備工事すら今回は実施されていません。冷房換装は10連ものを優先しているのかもしれません。
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