
しれっと車輪交換
9月下旬頃、205系南武線ナハ43+ナハ38編成が車輪交換を終え、運用復帰しています。車輪交換したのはクハ205-22及びクハ204-27の両先頭車。先頭車が欠車したため、編成丸ごとの休車となりました。車両不足時ならば、余った車両で別編成を仕立てるなんてこともあったでしょうが、さすがに現在では手っ取り早く、編成丸ごと離脱させて、車輪交換してしまうようです。

気づいたら車輪が綺麗になっていました

証拠の為に拡大

クハ204-27
暫定組成期間がないと、気づいたときには車輪交換されているという感じですので、撮影時にはますます注意を払わないとならなくなります。しかし、いっときのように、車輪交換待ちだけで数か月も待たされるということもなくなっており、良い兆候です。やはり、あの待ち時間の長さは、編成不足による車両繰りというのもあったのかもしれません。

ちなみに、モハ204-81のMGは撤去されたままです
なお、一時的なMG撤去も見られたモハ204-79のMGは復活しており、モハ204-81のみがMG無しとなっていました。これに伴う組成変更はありません。
今日はもう1本。暗い画像ですがご容赦を。
今日はもう1本。暗い画像ですがご容赦を。

M13編成もしれっと車輪交換

グレー車輪になっています
9月下旬頃、205系武蔵野線M13編成が暫定組成を経ずに車輪交換されています。交換したのはクハ205-216の1両のみ。暫定10連で走らせようと思えば、走らせられたわけですが、こちらも編成丸ごとの休車となりました。ふと見ると、車輪がグレーになっていて驚きました。なお、こちらも組成変更は発生していません。
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