
こちらも早々に車輪交換完了
9月中旬頃より暫定8連化され、10月上旬まで予備車の状態が続いていた205系南武線ナハ37+ナハ42編成が10月中旬、車輪交換を終え、12連に復帰しました。暫定8連車はやはり、原則運用に入れないようで、ボゴール線で1週間弱運用に入ったのち、欠車していた車両の車輪交換が終わったタイミングで、デポック電車区で12連復帰しています。思えば、車両不足に伴う暫定8連編成の解消は0番台車を優先的に進めてた結果、現状、残る8連はいずれも5000番台に限られていますので、界磁添加励磁の8連は現在、かなりイレギュラーな存在と言えます。

組成変更はありませんでした
車輪交換したのはクハ204-26, MM'76の3両で、同じく中間運転台のクハ205-21が交換されなかったのは意外でした。しかし、このところの車輪交換は非常に速いペースで進んでおり、素晴らしい限りです。車両に十分余裕があるとこうも変わるものなのですね。

車輪交換されたクハ204-26とされていないクハ205-21

車輪交換されたMM'76

車輪交換されたクハ204-26とされていないクハ205-21

車輪交換されたMM'76
ちなみにナハ37+ナハ42編成は昨年12月に謎の組成変更を実施しており、MM'76が4両側から8両側に移動しています。今回、車輪交換時にMM'76の挿入位置が注目されましたが、変更はなく、2025年12月下旬に8連側に移動したときと同じ状態での12連復帰となりました。
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