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なかなかボゴール運用に入らない6107F

※当編成は10月末日をもって定期営業運転を終了しています。予約投稿のバックデート記事となっております。

メトロ6000系6107Fが9月16日付けでデポック電車区をGCU出場しており、半年間の延命が図られると同時に、全面再塗装、及び側面帯の張替えが実施されています。6107Fは前回、2023年9月の全検(P48)出場時、全面ラッピング広告の対象になっており、ラッピング下に旧カラーの帯が残ったままで、ラッピング解除後は、側面帯が新色と旧色が入り乱れ、パッチワーク状態になっていました。このままの状態でラストを迎えることも考えられましたが、一連のGCUを見ていると、KCIからの最後の餞ということなのか、余命半年宣告でありながら、全面、側面共に再塗装という扱いになっており、6107Fも例にもれず、ここにきてようやく正しい姿になりました。




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デポック出区で運用入りとの報を受け、スクランブル発信

しかし、活躍の場は専らタンジュンプリオク線となっており、月検査都合で一旦デポック電車区に戻っている間も、7122Fや7123Fと異なり、滅多にボゴール線運用に入りません。なんだか、かつての6105Fポジションに似ていますね。そんなに状態が良くないのでしょう、よほど切羽詰まらない限り、デポック電車区の予備車というのが定位置になっています。

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わざわざシングルアームに変える必要はあったのでしょうか…

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異端中の異端、元6426号の6407号

なお、帯こそ張り替え(塗り替え)られていますが、外板清掃はGCU対象外のようで、各所の黒ずみや、謎のガムテープ痕は相変わらず、残っています。これ、デポック電車区に廃車前提の休車で留置されている間、割れて交換したアクリル窓をガムテープで固定でもしていたんでしょうか。今は、別車両から外してきたと思われるガラス窓に戻っています。

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検査表記
次のGCUが無ければ、2026年3月が最終運行となります
さすがにそれまでにはINKA新車デビューしますよね??


まさかGCU後一か月で運用落ちするとは思わないじゃないですか…。結局、撮影出来たのはこの1カットだけでした。スクランブル発進して本当に正解でした。

ちなみにこの日、約15分後に6106Fも後続で上ってきていた為、同じ地点で待機。15分の差でこんなにも影落ちしてしまっていますが…。

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こちらも前回入場時に全面ラッピングだったことから、
側面が最後の旧帯(JALITA除く)編成となっています

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生き別れのまま終焉を迎える元6507号(現6506号)

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6106Fは来年1月のGCUがあり、最後に正しい姿となるのか、
あるいは、そのまま廃車なのかも注目です


さよなら6000系チョッパ車!!
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