
ドン曇りもいいところですが…
11月17日から21日にかけて、INKA製新車CLIー225系4001Fが走り込み試験を実施しています。先日、2001Fの走り込みが終了し、11月14日に運輸省試験施行、18日に運輸省許可を取得していますが、3001Fとすっ飛ばして4001Fという謎の展開…。同編成は8月21日早朝までにデポック電車区に到着していますが、翌22日の深夜に初回の性能確認試験をデポック~ジャカルタコタ~ブカシ~マンガライ~デポック間で実施していましたが、ちょうどそのタイミングで1001Fに例の不具合が発生したことからCLIー225系の試運転が以来、全て中止となっていました。11月14日の夜に約3か月ぶりに本線に姿を現し、性能試験を実施。そのまま週明けから走り込みと、かなりの強硬スケジュールです。インテグレーションの諸問題は解決したと見えます。私にとっては、今回、4001Fの自走シーンは初撮影となりました。
あれから3か月‥
この突き抜けるような青空をもう一度拝みたいものです

4001Fも例にもれず、全車両修繕の対象になっていますね
3001Fを飛ばしたということは、4001Fはまさか修繕無しで大丈夫だったのでは?とも思いましたが、しっかりと修繕の対象になっており、マディウン製の初回4本は全て同じ症状が出ているということになります。となると、3001Fは何か別のトラブルが発生しているということになるのでしょうか。気になりますね。

どうせ曇りなので、逆光承知で返しも
処理の異なるライト回りは修繕なしですか

どうせ曇りなので、逆光承知で返しも
処理の異なるライト回りは修繕なしですか
この日、チキニの郵便局に行かねばならず、撮影後、郵便局まで行って荷物を出して、待ち列がなければ、ちょうどコタまで行った試運転が戻ってくるだろうと目論んでいると、幸い待ち時間なしで受付してもらえ、駅に戻ると、ぴったり試運転がやってきたので、一応、撮影。というのも、ライト回りを確認したかったので。

処理が少し違うだけですが、印象がだいぶ異なりますね

ナンバーはデポックで入れられたようです

処理が少し違うだけですが、印象がだいぶ異なりますね

ナンバーはデポックで入れられたようです
配給時に4012号は前面ナンバーが未記載の状態でしたが、さすがにデポック到着後に貼り付けられています。が、ライトはこの通り、従来のまま変わらず。次に出る5001Fのテールライト部分の処理が丸型なのか、角形なのか、注目ですね。本来の姿はどちらなのでしょうか。ちなみに、4001Fは3001Fと共に警笛もKFWタイプです。
1001F、2001F共に運輸省認可が下りているにも関わらず、未だに営業開始の沙汰がありません。順調にいけば4001Fも月末までには認可が下りると思われ、CRRCのときと同様に、一気に3編成デビューさせる気なのかもしれません(1編成は万一の為の予備?)一部報道によれば、12月上旬(12月1日??)とのことです。INKAからもComing Soonの公式告知が出ていますので、今度こそは土壇場のキャンセルなく、しっかりデビュー出来ることが既に確定しているということでしょう。3本一斉デビューとなれば、8連の205系をその分落として、12連に組み換えと、手順的にも無難な気がします。組み替えた12連2本の205系と、今度はCLI-225系3001Fを12月中頃に投入し、さらに3本の8連205系を離脱させ、これも12連×2に。最後のとどめで、8連2本を落として、最後まで残った4+4の8連車と組ませて、12連化達成という大団円を迎えることになるのでしょうか。
1001F、2001F共に運輸省認可が下りているにも関わらず、未だに営業開始の沙汰がありません。順調にいけば4001Fも月末までには認可が下りると思われ、CRRCのときと同様に、一気に3編成デビューさせる気なのかもしれません(1編成は万一の為の予備?)一部報道によれば、12月上旬(12月1日??)とのことです。INKAからもComing Soonの公式告知が出ていますので、今度こそは土壇場のキャンセルなく、しっかりデビュー出来ることが既に確定しているということでしょう。3本一斉デビューとなれば、8連の205系をその分落として、12連に組み換えと、手順的にも無難な気がします。組み替えた12連2本の205系と、今度はCLI-225系3001Fを12月中頃に投入し、さらに3本の8連205系を離脱させ、これも12連×2に。最後のとどめで、8連2本を落として、最後まで残った4+4の8連車と組ませて、12連化達成という大団円を迎えることになるのでしょうか。
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