
残っていた第3編成も走り込み試験
11月26日から30日にかけて、INKA製新車CLIー225系3001Fが走り込み試験を実施しています。先日、何故か第4編成の4001Fが先に走り込み試験という不思議な動きになっていましたが、無事に3001Fも試験実施に至りました。3001Fはこれに先立ち、24日深夜にデポック~ナンボ間でナンボ線入線試験を実施、さらに25日夜にもボゴール線内で1往復、性能確認試験を実施していました。INKAからは12月上旬(12月1日?)の運用開始説が流れていますが、3001Fについては、これから運輸省試験を迎えますので、仮に明日から営業開始となっても、1001F、2001F、4001Fの3本になるでしょう。

外板は同様に補修済

微妙な歪みはありますが、これくらいは許容の範囲内でしょうか

3001Fは前面帯のシール処理が綺麗ですよね
初めからライト部分をくり抜いてあるかのようです

後追い
前面帯のシールはもしかして、デポック電車区で張り替えたのかなとも思いましたが、配給時の写真を確認すると、当時から綺麗にくり抜かれていました。4001Fは後から現場合わせで切り抜いたかのような感じですので、今後は3001Fのタイプに揃えてもらいたいものです。
いよいよ、デビューまで秒読み段階とも言えるCLI-225系。ここでまた躓いてしまっては、もう後がありません。無事にデビューすることを祈ります。各方面に記事は入稿済ですので、こちらもお楽しみに。
いよいよ、デビューまで秒読み段階とも言えるCLI-225系。ここでまた躓いてしまっては、もう後がありません。無事にデビューすることを祈ります。各方面に記事は入稿済ですので、こちらもお楽しみに。
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