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先週末のゲート前

11月のBalaiyasa Manggarai入場分の全検(P48)編成と要検(P24)編成が並んでいます。前回のマンガライレポートでお伝えした通り、11月のBalaiyasa Manggaraiは全検(P48)が2本になっており、M7編成は先週中に出場、運用復帰済、そしてM3編成もなんと週末までにほぼ完成状態で姿を現しました。週明け早々の試運転が設定されそうです。要検(P24)入場中の6117Fは、28日に出場試運転を実施しており、週明けには運用復帰となりそうです。




というわけで、他に大きなネタがないことから、東急車の廃車回送がスタートしたデポック電車区の橋の上に行ってきました。

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一旦整理した廃車置き場ですが、10月末でチョッパ車が
一斉に落ちたため、またこの状態…

この時点で、東急8000/8500系の廃車回送は6両ずつ、3回が施行されており、廃車置き場の顔ぶれもだいぶ変わっています。先日まで稼働していた新塗装、アルミ車に大半が占められており、廃車置き場というには惜しいような、今にも走り出しそうな感じです。なお、205系隣の大窓の6000系は6130Fで、この日は予備車(タンジュンプリオクは2本とも205系)でした。

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ちなみに奥に見えるヘッドライトがついている編成は7123F

ここ1週間ほどのデポック電車区のネタと言えば、東急車の入れ替えに従事しているメトロ7000系7123Fのうち4両です。有効長の関係からか、中間運転台を活用し、そのまま半分に切った4両で活躍しています(3年前の東急車の廃車回送時には6126Fを4両に組み替えて使っていましたよね)。手前の橋の上に着くと、ちょうど7123Fが東急車4両を引っ提げてヤードに出てきた!!と思ったのもつかの間、奥の橋の付近で止まってしまい、そのまま入れ替えでピット線に戻って行ってしまいました…。残念。

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8618FJALITAは8両のまま、橋の下に留置されていました
事故車の6124及び6131Fの残り9両も同時に廃車となりました

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8618Fの隣は05-108F

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レトロフィット予備車の可能性もあるのか、
05-108にはまだ国有財産抹消がされていないようです

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先日ジャカルタコタ駅で展示されたマト66編成も
まだ何も処理されていませんね

奥の橋に移動しましょう。

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7123Fはピット線に突っ込まれて、再びの入れ替えは
ありませんでした

注目の7123Fの4両ですが、緩急車がピットの中にあり、東急車6両を洗浄線から引き出し、緩急車に連結のためにここに押し込んだようです。再びヤードに引き出すのかなと思いましたが、しばらく待っても動きが無いので諦めました。おそらく、撤収した直後くらいに動き始めたのではないでしょうか(笑)

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左からH7, ナハ7

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右はM30

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デポック電車区12月分の全検はM36編成の模様

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車輪交換の待ち列がほぼ解消しているため、
改造線はこの通り空っぽ(これが正しい姿)

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ヤードを望む

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7122Fは建築限界測定のスカートのままですね

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6127F、8003F、CLI-225系1001F

8003Fはすでにスカートも切られ、屋根上機器も撤去済でいつでも廃車回送が出来る状態です。連結器が何故か棒連結器のようなものになっていますが、こちら側は緩急車と連結するために、自動連結器のままで良さそうですが…。東急車の廃車回送が完了すれば、CLI-225系5001F~8001Fの受け入れが可能になります。1001F~4001Fの引き渡しが完了次第、また動きが出てきそうですね。

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