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バニュワンギ製1発目は大雨&被りで撃沈w

12月7日深夜から9日にかけて、ジャカルタ首都圏向けINKA製新型電車CLI-225系第5編成のうち、デポック側の6両(5012,5011,5010,5009,5008,5007)がマディウン~デポックの間で配給輸送されています。第4編成の配給が8月でしたから、なんと4か月ぶりの設定です。第5編成からはバニュワンギ工場製造分となり、バニュワンギ工場で製造後、床下機器等が設置された状態でマディウン工場まで陸送され、通電試験、構内試走を行った後、従来同様の甲種輸送にてのジャカルタ入りとなっています。これは、バニュワンギ工場のテストトラックと電化設備の整備が間に合っていないことによるものです。これらが整備されれば、マディウン工場へ一度入れる必要がなくなり、バニュワンギ港からの海上輸送が可能となります。





あれから4か月
あの頃の青空が恋しい今日この頃…

この間、季節は雨季真っただ中に突入し、連日の曇り空が続いています。光線も真反対になっていますので、追っかけしたところで撮影地もなく、記録程度に一発撮れればと思っていましたが、雨というか、落雷付きの滝のような豪雨で、びしょぬれでの撮影。それでも現地鉄数名も現れ、根性で撮影していましたが…。直前まで、そこそこ晴れていたので、いけるかなとは思ったのですが、この時期はやはりダメですねぇ。

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バニュワンギ製造分になり、鋼体の精度は上がったのでしょうか?
そして、パンタ周りに注目

ただ、行っていて良かったなと思ったのは、こちら。私も言われて気づいたのですが、パンタの台座周りが赤くなっています。つまり、CRRCに合わせたということなのか、台座のみならず、屋根材もパンタ周りは赤くなっているはずです。後日、またチェックしてみましょう。床下が青いのも汚れを目立つようにするためと言われていますので、スリ板からの鉄粉で黒くなるのを、より分かりやすい変化として見させたいのでしょう(清掃頻度を上げさせる)。

さて、初回で出鼻をくじかれてしまったので、作戦変更。雨に備えてベースキャンプも確保し、後ろ6両でリベンジします。後ろ6両は12月11日深夜から12月13日早朝にかけての設定でした。ちなみに、お気づきかと思いますが、マディウン製造分ではまず、マディウン側の1~6号車が先に配給されましたが、陸送の搬入経路の都合なのか、バニュワンギ製造分ではデポック側の6両が1発目に変更になっています。

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まあ、晴れることはないですが、雨はやみました

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確かに赤いですね、パンタ周り

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いずれ行商車のタネ車になりそうな緩急車
K2はもはやINKA配給専属になっている感がありますね…

今回配給されたのは以下の通り。

◆12月7日~12月9日◆
・Ts5前6両
←MN KP3 0 66 04 BD+K2 0 82 03 SBI+K2 0 86 35 PWT+K2 0 81 14 PWT+B 0 14 24 ML, CLI-225.5007, CLI-225.5008, CLI-225.5009, CLI-225.5010, CLI-225.5011, CLI-225.5012, CC206 15 01 SDT
→DP

◆12月11日~13日◆
・Ts5後ろ6両
←MN KP3 0 66 04 BD+K2 0 82 03 SBI+K2 0 86 35 PWT+K2 0 81 14 PWT+B 0 14 24 ML, CLI-225.5001, CLI-225.5002, CLI-225.5003, CLI-225.5004, CLI-225.5005, CLI-225.5006, CC206 13 41 BD
→DP

◆収支がかなりマズイ棒◆
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