
マンガライ通過は真っ暗で撃沈
TESTINGが映ったのだけがラッキーでした
12月13日早朝に後ろ6両がデポック電車区に到着したINKA製新車CLI225系5001Fですが、13日夜にはさっそく初回の性能試験が実施されています。このあたりの手筈は非常に素早いのですが、それよりも初期故障を何とかしてくれ‥‥と。初回性能試験はいつものデポック~ジャカルタコタ~マンガライ~ブカシ~マンガライ~デポック間でブカシ線内で高速試験と制動試験が実施されています。

ブカシ駅での折り返しの僅かな時間になんとか撮り直し
1番線に折り返し電車がいると撮れないのでラッキーでした
制動試験をしつつとはいえ、最高速で突っ走ってしまうため、追いつくのが大変ですね。なんとか追いつき、折り返し発車寸前に間に合いました。

走り込み試験では行先を表示していますが、
性能試験ではTESTING表示
CRRCと揃えたのか、UJI COBAではないんですね

デジタル計器を遠目に観察
なお、5001Fは1月下旬から走り込み試験のフェーズに入っていますが、どうも1発目はエラーで仕切り直しになっているようで…。バニュワンギ製の方が出来が良いと言われていたものの、結局同じなんですかね。
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