
今さらの話題で恐縮ですが…
2月下旬、205系武蔵野線M14編成が中間運転台のクハ204/205-145を欠車し、暫定10連化されました。クハ205-145は投石の為、前面ガラスが損傷していましたが、メルヘン顔用の曲面ガラスの調達が困難なことから、中間運転台化され運用を続けていましたが、今年に入り、ようやく曲面ガラスが調達され、窓交換が実現しました。この欠車は窓の交換に伴うものです。

単に中間運転台を抜いただけの組成ですね
よって3月半ばには12連復帰を果たしていたのですが、何故か、その後、編成札がずっと外された状態が続いており、だったら撮っても意味がないですし、組成変更しているわけでもないので、別にお知らせするほどでもないかと、ずっと放置していましたが、この度、札が再設置されているのを目撃し、撮影してみました。

別に…なわけですが

時間が経過しているのでだいぶ汚れていますが、
サハ205-32は同時に車輪交換をしています

復帰した中間運転台
これもクハ204ー145側のみ車輪交換を実施しています

別に…なわけですが

時間が経過しているのでだいぶ汚れていますが、
サハ205-32は同時に車輪交換をしています

復帰した中間運転台
これもクハ204ー145側のみ車輪交換を実施しています
◆M14編成の12連復帰
・204-45, 204-5069, 205-5069, 205-145+204-145,204-5028, 205-5028,205-32, 205-31, 204-5070, 205-5070, 205-45
※2024年8月の組成変更時から変わりありません。
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