
車両自体は何のネタでもありません
今年のレバラン臨で初設定された列車といえば、こちら南線経由のTambahan GMR-SGUです(厳密にいうと、コロナ禍からまだ完全に立ち直っていない2023年のレバラン臨でTambahan GMR-SGU-SBIという列車で仕立てられたことはあります)。内部的には臨時BIMAと呼ばれていたようです。にもかかわらず、列車愛称を与えず、無名の臨時特急というのは、BIMA/ARGO SemeruはあくまでもSSNG、コンパートメント連結ということなんでしょうか。2018年から2019年にかけて続々導入されたSS客車、これが今後のARGOの顔になるのかと思えば、今や無名特急の立ち回りとは、なんとも早い都落ちです。

オールエグゼクティブのSSはもはやレアな存在に?

サボ
この列車、設定時間からするとなかなか撮影が難しいと思われたのですが、ジャカルタ側での留置・整備箇所がJAKKではなく、CPNになっていた為、夕方ガンビル発のチピナンからの送り込みが期せずして撮影出来ました。編成は主にBL所属の波動用車(先般、SSNGに置き換えられた元Gajayana編成)で、定期列車ではとうに剥がされているKAI創立80周年記念のラッピングが一部に残存したままでした。BLやMLって、地味に波動用車両を潤沢に持っていますよね。
◆Tambahan SGU-GMR/GMR-SGU
・KA7031
SGU 12:05→GMR 23:58
・KA7042
GMR 15:00→SGU3:09
◆Tambahan SGU-GMR/GMR-SGU
・KA7031
SGU 12:05→GMR 23:58
・KA7042
GMR 15:00→SGU3:09
この設定時刻からすると、ガンビル~チルボンやスラバヤ~マランで間合いの臨時を出せるほどのインターバルですが、設定はありませんでした。
◆収支がかなりマズイ棒◆
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