
走り込み試験を経てデビューしたものの不思議な動き…
3月2日から6日かけて2000㎞走り込み試験を実施していた国産新車CLI-225系6001Fが3月29日より、運用開始しています。なかなか順調な出だしにも思えたのですが、何故か30日には再び全検棟に取り込まれてしまい、編成がバラされてしまいました。何か重大な不具合が発生した模様です。10日ほど離脱し、4月10日頃から運用に復帰しました。

実は見た目に変化が
なお、3月中~下旬頃から、CLI-225系のパンタグラフが全上昇に変更になっています。CLI-225系は第1編成のほんの初期の時期のみ全パン上げとなっていましたが、走り込み試験時には既に片側のみの使用となっていました。6001Fも試運転時は片側のみでしたので、全てのパンタが上がっている状態はこれが初となります。

6012のライト回り
角があり穴が大きめです

一応、証拠写真
他編成も同様の扱いになっています。

こちらは4001F
6丁パンタになっています

CLI-125系も同様に
同じく新車のCLI-125系に関しても同時期から全パン上げになっていかす。CLI-125系の場合、走り込み試験時は全てのパンタを上げていましたので、それ以来のこととなります。もともと予備パンタなのかと思っていましたが、ダブルパンタで使うことを前提としているのでしょうか。
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