
6001Fの営業開始から間髪入れず、7001Fも走り込みを開始
※予約投稿でだいぶ前から5月12日公開で設定していたのですが、当編成は昨日、5月12日から営業運転を開始しています。
2月4日、27日に夜間性能試験を実施していたINKA製新車CLIー225系7001Fですが、一連の性能試験が完了し、4月6日から慣例の2000㎞走り込み試験を実施しています。レバランを挟んだために、だいぶ間が空いてしまいました。今回も変わり映えしませんが、とりあえず撮影です。ただ、営業列車は全パン上げに統一されている中、試運転は片側のみの状態でやってきました。
2月4日、27日に夜間性能試験を実施していたINKA製新車CLIー225系7001Fですが、一連の性能試験が完了し、4月6日から慣例の2000㎞走り込み試験を実施しています。レバランを挟んだために、だいぶ間が空いてしまいました。今回も変わり映えしませんが、とりあえず撮影です。ただ、営業列車は全パン上げに統一されている中、試運転は片側のみの状態でやってきました。
配給、そして性能試験時には車番がハチャメチャだった7001F

7001Fと言えば、必須の車番チェック

なんと226が正式車番に⁉
運輸省番号も26になりました

225.7012だったところが、
226.7012に張り替えられています

前面も225から226へ!!

曇ってたので逆サイドからも
というわけで、正式にCLI-226で車番が確定したわけですが、編成番号は引き続き通しで7001となっているわけですから、呼称はCLI-225でいいわけですよね。この部分が確定していなかったので、媒体側の判断で系にしたり型にしていたりしたわけですが、225系26型(26年製なので)ということでいいんでしょうか。別にマイナーチェンジがあるわけでも何でもないんですけどね。
バニュワンギ製3本目となりますが、初期編成に見られた車体外板の歪みは現れなくなっており、なんらかの対策をしているようですね。懸案のドアセンサーも一応、調整はしているようで、最近はかつてのようにしょっちゅう再開閉でトラブルになるということは減っています。トライ&エラーですね。
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