
車輪交換と同時に組成変更
3月下旬、車輪交換の為、暫定8連化されていた205系元ナハ41+ナハ40編成が、8連のままナハ40編成として運用復帰しています。この編成は1月の全検(P48)入場編成で、通常、同時に車輪交換が実施されますが、車輪在庫不足等の理由により、ナハ41/40編成として暫定8連化されていました。車輪交換が実施されたのはクハ204ー24で、復帰と同時に再度組み換えが実施されています。

果たしていつ12連に戻るのでしょうか
3月中旬までの休車時点と運用復帰後の組成は以下の通り。
◆ナハ40/41編成(3月中旬現在休車中)
・204-24, 204-360, 205-360,205-126, 204-106,204-75, 205-75, 205-25
◆ナハ40編成(クハ204ー24の車輪交換)
・204-24, 204-360, 205-360,205-126, 204-106,204-75, 205-75, 205-25
◆ナハ40編成(クハ204ー24の車輪交換)
・204-24, 204-70, 205-70, 204-72, 205-72, 204-73, 205-73, 205-24
簡単に言えば、暫定8連で営業を続けていたナハ41/40のクハ204ー25とクハ204-24を差し替えた格好です。下線を入れた7両はクハ204ー25を組み込み、ナハ41編成になっています。

中間車には一切変化なし

車輪交換されたクハ204ー24

拡大
速度発電機もしっかり交換されています
簡単に言えば、暫定8連で営業を続けていたナハ41/40のクハ204ー25とクハ204-24を差し替えた格好です。下線を入れた7両はクハ204ー25を組み込み、ナハ41編成になっています。

中間車には一切変化なし

車輪交換されたクハ204ー24

拡大
速度発電機もしっかり交換されています
ナハ41編成の組成は追ってお知らせします。
◆収支がかなりマズイ棒◆
1日1回のTETSUDO.COMバナークリックにご協力下さい

コメント