
ここまで長かったですね…
今週末のゲート前。4月のBalaiyasa Manggarai全検(P48)入場編成の205系ハエ31編成がようやくの出場です。昨日、9日土曜日朝にゲート前を覗くと、ちょうど入れ替えするタイミングで、ピカピカ床下の状態で拝めました。なお、デポック電車区全検(P48)入場のナハ37+ナハ42編成は、こちらもやや遅れて5月8日から運用復帰しているのが確認されています。2週間ぶりのマンレポとなりますが、注目の6108Fは5月4日に出場試運転を行い、5月6日から運用入りしています。

MGがDawonsysに換装です
ハエ31編成といえば、スルポン運用の常連でなかなか見る機会がなかったのですが、入場と前後して補助電源がDawonsys化しているのが確認できました。このまま試運転かと思いましたが、車輪削正の押し込まれて、この日の作業は終わってしまいました。運用復帰までまだ時間がかかりそうですね…。出場後の姿はまた追って報告します。というわけで、ゲート前はハエ31を除いては空っぽの状態でした。なお、5月のデポック電車区の要検(P24)は順当に6118Fの模様です。マンガライはもしかすると、今月の要検は無しかもしれません。

5月1日からマンガライ1・2番線のホーム先端には入れません

5月1日からマンガライ1・2番線のホーム先端には入れません
さて、公式からもお知らせがある通り、5月1日からマンガライ駅1・2番線のスディルマン寄りへの立ち入りが禁止になっています。これに伴い、停目もジャティネガラ側に40mほど移動しています。エスカレーターを降りた先がちょうど最前部ということになります。これは事故絡みとは関係なく、マンガライ駅の高架ホームの工事進捗によるものです。いよいよ、直上での作業が開始になる模様です。まあ、昔と違ってこの位置で下り特急を撮る人はほとんどいないでしょうから、読者の皆様にそんなに影響はないとは思いますが…。ブカシ方面の3・4番線ホームも同様にこのエリアは立ち入り禁止になっており、停目がこれも約40mほどジャティネガラ側に移動しています。

こちらも工事が着々と進みます
あんなに遠いLRTJマンガライ、誰が使うのよ…と思いますが
前回のマンレポでも1枚画像をアップした通り、LRTジャカルタのマンガライ延伸工事もいよいよ佳境を迎えており、残すところ、KAIを跨ぐ部分のみとなっております。この進捗に伴い、トランスジャカルタ4号線のマンガライ停留所は5月6日から臨時バス停に発着場所が変更になっています。Manggarai Temporary1・2とメディアが出しているので、てっきり駅前(旧駅本屋前)のバス停を活用(4号線は工事によるルート変更で駅前経由になっています)するのかと思いきや、そうではなく、元のマンガライ停留所脇の使われないままの運輸省バスターミナル脇にプレハブの停留所が設置されていました。TJ公式ツイッターから出ないので、おかしいなと思っていましたが、変更は軽微、ということなのですね。

このまま高架を伸ばすと下のTJバス停と干渉します

もとの停留所への通路は封鎖されています
ただ、エレベータをわざわざ設置した停留所を廃止するとは
思えないので、工事完了後にまだここに戻るものと思います

このまま直進し、廃墟化していたマンガライバスターミナルの
コンコース経由でアクセスします

プロガドゥン方面はパサラヤ駐車場前付近に設置

こんな感じで、ほぼ使われることなく最後の日を迎えた
ターミナルの廃墟が一部活用されています
完成後、ここの扱いがどうなるのかも気になりますね

ドゥクアタス方面はこの位置に
(パサラヤの正面玄関付近です)
続いて、4月27日夜に発生したブカシティムール駅での衝突事故のその後ですが、輸送困難の為に現場に残されていた6124号車は、その後、駅横にあった資材置き場に暫定的に移動されています。台車や一部床下機器は貨車でデポック電車区に輸送されています。いつもでもここに置いておくわけにもいかず、どうするのでしょうか。

4月28日の様子
台車は手前の貨車に載せられています

4月29日
暫定的に事故車を線路脇に移動し、この日の14時から下り線も
運転を再開

30日深夜、未明にかけて資材置き場へクレーンで吊って移動
ちょうど良いところに資材置き場があって良かったですね
また、残る9両も事故後、チカラン電留線に収容されたまま動きがありません。連結器が破損していて、おそらく一気に配給ことが出来ず、こちらも輸送方法を検討しているものと思われます。
なお、事故後はブカシ~チカラン間の列車、電車共に最高速度が80㎞/hに制限(ブカシ~ブカシティームール付近は60㎞/h)されています。また、同じく電車と列車が線路を共有するガンビル~マンガライ間も90㎞/hから60㎞/hに制限されました。これに伴い、ブカシ線には遅れが発生しています。今後のダイヤ改正時にどう反映されるのでしょうか。

こちらも工事が着々と進みます
あんなに遠いLRTJマンガライ、誰が使うのよ…と思いますが

このまま高架を伸ばすと下のTJバス停と干渉します

もとの停留所への通路は封鎖されています
ただ、エレベータをわざわざ設置した停留所を廃止するとは
思えないので、工事完了後にまだここに戻るものと思います

このまま直進し、廃墟化していたマンガライバスターミナルの
コンコース経由でアクセスします

プロガドゥン方面はパサラヤ駐車場前付近に設置

こんな感じで、ほぼ使われることなく最後の日を迎えた
ターミナルの廃墟が一部活用されています
完成後、ここの扱いがどうなるのかも気になりますね

ドゥクアタス方面はこの位置に
(パサラヤの正面玄関付近です)

4月28日の様子
台車は手前の貨車に載せられています

4月29日
暫定的に事故車を線路脇に移動し、この日の14時から下り線も
運転を再開

30日深夜、未明にかけて資材置き場へクレーンで吊って移動
ちょうど良いところに資材置き場があって良かったですね
また、残る9両も事故後、チカラン電留線に収容されたまま動きがありません。連結器が破損していて、おそらく一気に配給ことが出来ず、こちらも輸送方法を検討しているものと思われます。
なお、事故後はブカシ~チカラン間の列車、電車共に最高速度が80㎞/hに制限(ブカシ~ブカシティームール付近は60㎞/h)されています。また、同じく電車と列車が線路を共有するガンビル~マンガライ間も90㎞/hから60㎞/hに制限されました。これに伴い、ブカシ線には遅れが発生しています。今後のダイヤ改正時にどう反映されるのでしょうか。
おまけ

今年も幼稚園遠足臨のシーズン到来

サボ

今年も幼稚園遠足臨のシーズン到来
4月下旬から毎週末、恒例の遠足臨時がガンビル~ボゴール間で設定されています。今期もJayakarta編成の4両側を切り離した10両編成で運転されています。その為、食堂車が機関車のすぐ後ろに連結されるという特異な組成は今回もそのままでした。設定時間的に、晴れたら真っ黒になってしまいますので、曇りの日に証拠写真だけ撮りましたので、ここに上げておきます。

サボ
◆収支がかなりマズイ棒◆
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